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溶射の種類

防食溶射

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溶射種類:防食溶射  / 2018年12月11日 /  鉄/非鉄金属

防食溶射

 

 

 

錆や腐食でお困りの方へ

 

腐食液による発錆・腐食対策には、弊社の溶射コーティングが有効です!

溶射コーティングは、めっき等のコーティングができないような大型構造物にも施工することができます。
さらに、他のコーティングと比較して膜厚の厚い皮膜を形成できますので、寿命を大幅に延ばすことが可能です。

 

大型構造物にも施工可能です!

 

 

防食溶射とは

 

防食溶射では、亜鉛、アルミニウム、亜鉛-アルミニウム合金などJISやISOに決められた規格で、メッキのように鉄鋼構造物の表面に溶けた金属を吹き付けて皮膜を付けていきます。 メッキと違って、要求される耐用年数に応じて50µ~400µと任意の厚みできます。

 

最近は、鋼製橋梁もL.C.Cの観点から防食溶射が見直されてきており、各地方で採用の動きが進んでいます。

 

 

弱酸性溶液に浸漬した場合の外観変化

 

溶射皮膜は酸性・アルカリ性どちらの環境でも耐性を持ちます。

 

浸漬前

 

浸漬後(常温1ヶ月)

黒皮(SS400)

亜鉛メッキ

耐酸性溶液コーティング

 

 

防食溶射の事例

 

兵庫県赤穂郡上郡町あゆみ橋溶射施工例

ブラスト処理後

 

表面粗さの確認やブラストの処理規格に達しているかを検査しています。

溶射及び封孔処理完了後

 

溶射完了後、気孔の処理として封孔処理が一般的に行われます。

 

 

お問い合わせ

 

防食溶射加工について、ご質問・ご要望等ございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

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