| イベント名 | プラスチック材料の高強度化,耐久性向上,および劣化の評価 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年03月17日(火)
【Live配信】 2026年3月17日(火) 10:30~16:30 【アーカイブ(録画)配信】 2026年3月27日まで受付(視聴期間:3月27日~4月6日まで) |
| 会場名 | Zoomを利用したLive配信 |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2026年03月16日(月)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.603205>
【Live配信 or アーカイブ配信】
プラスチック材料の高強度化,
耐久性向上,および劣化の評価
★プラスチック材料の長寿命化するための分子構造設計と劣化評価技術
★熱分解,光酸化劣化,機械劣化,電気的劣化,加水分解などの要因と対策
★プラスチック劣化を「見える化」する ~ケミルミネッセンス評価の考え方と進め方~
■ 講師
SHテクノリサーチ 代表 工学博士 細田 覚 氏
【元・住友化学】
<著書> ”New Trends in Polyolefin Science and Technology" (Research SignPost社)
<公職> 住友化学を経て,東京科学大学で13年間,非常勤講師
京都大学,東京大学,名古屋大学等で非常勤講師を務める。
高分子学会フェロー
※その他高分子関連の講演・執筆多数
■ 開催要領
日時:
【Live配信】2026年3月17日(火) 10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】2026年3月27日まで受付(視聴期間:3月27日~4月6日まで)
会場:ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
聴講料:1名につき55 ,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせ下さい〕
■申し込み時のお願い
本セミナーは【Live版】か【アーカイブ版】の何れか,選択制となります。原則として申し込み後の変更は出来ませんのでご留意願います。ご不明の際は本セミナーの企画担当までお問合せ願います。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラム
【講座の趣旨】
日本ではエネルギー源,および製品原料として石油を出発物質とするものが殆どである。化石資源の有効活用の観点から,さらにサーキュラーエコノミーや製品の信頼性の観点から,高分子製品の長もち化(高耐久化)は非常に重要な課題である。 この課題を科学的に追及することで,高分子材料の適切な構造設計を行い,
高強度化や耐久性向上に繋げていくことが必要である。
一方で,耐久性に関する適切な試験とその評価法の確立も重要である。評価法の一つとして,材料の極初期の酸化劣化をとらえることができるとして近年,注目されているケミルミネッセンスについても解説する。
【セミナープログラム】
1.高分子製品の長持ち化に向けた基本的な考え方
1.1 炭素資源を有効につかうために(原料事情,C1化学)
1.2 プラスチックごみ問題,海洋プラ問題?
1.3 炭素循環社会に向けた世界と日本の取り組み(カーボンニュートラル,CO2)
2.高分子の劣化要因とその科学
2.1 高分子のライフステージの科学
2.2 高分子の劣化要因とその作用
(熱,光,力,電気,等)
2.3 高分子材料の耐久試験
2.4 高分子材料の寿命予測
2.5 高分子材料の劣化度評価法
3.高分子材料・製品の長持ち化の取り組み
3.1 機械的高強度化と分子構造
3.2 耐久性と固体構造(結晶構造およびタイ分子の役割)
3.3 タイ分子の概念とその定量法
3.4 高耐久性材料の分子設計と製造法
4.ケミルミネッセンスによる高分子の劣化度評価
4.1 ケミルミネッセンスの原理
4.2 高分子材料のケミルミネッセンス(概論)
4.3 熱酸化劣化,光酸化劣化,機械劣化,電気的劣化とケミルミネッセンス
4.4 ケミルミネッセンスによる寿命予測
【質疑応答】
※受講者の皆様の抱える疑問点や問題点について,セミナー開催3日前
までに 「事前リクエスト用紙」 (請求書に同封)や 「Eメール」 を御寄せ
頂けましたら,講演中に対応させて頂きます。
※セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。
※なお,「2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は
【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に
ご入力をお願いいたします」
- サイト内検索
- セミナー・書籍新着情報
-
- 【Live配信セミナー 4/16】MI,生成AIを活用した材料開発の高速化,効率化 (2026年02月13日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信 4/15】フィジカルAIが生み出す半導体・ロボットを中心とした周辺市場と技術トレンド (2026年02月13日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信 4/14】生成AI×シナリオプランニングによる研究開発テーマ・企画立案の実践 (2026年02月13日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信 4/10】技術文書の作成・校正への生成AI活用のポイント (2026年02月13日)
- 【Live配信セミナー 3/26】ランサムウェア感染時の対応と早期復旧のポイント (2026年02月13日)
- カテゴリー別
- 技術情報協会アーカイブ


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/gijutu/color/images/btn_wps.png)