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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】再生医療等製品の製造管理、品質管理、品質保証

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医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2026年02月10日 /  医療・バイオ 試験・分析・測定 建設・プラント
イベント名 再生医療等製品の製造管理、品質管理、品質保証
開催期間 2026年03月27日(金)
■Live配信日時:2026年3月27日(金)10:00~16:00
■アーカイブ配信日程:2026年4月7日(火)まで申込み受付(視聴期間:4/7~4/17)
 ※お申し込み時に備考欄に、Live配信、アーカイブ配信、いずれの受講かをご記入ください
会場名 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ
会場の住所 オンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2026年03月26日(木)15時
お申し込み

<セミナー No. 603116(Live配信)>
<セミナー No. 604161(アーカイブ配信)>

 

再生医療等製品の製造管理、品質管理、品質保証
【Live配信 or アーカイブ配信】

 

☆製造立ち上げ時に何から整え、どう進めるべきかが分かる。
  定義・制度から、施設・設備、PQS、製造、QC、QA、査察対応まで
  一連のプロセスを実務ベースで解説


≪このセミナーで学べる事≫
・再生医療等製品の特性
・再生医療等製品の製造管理、品質管理
・医薬品品質システム(品質保証)の管理
・再生医療等製品の査察対応(PMDA、FDA)

 

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■講師:タカラバイオ(株) 品質保証第1部 部長 藤村 真一 氏
■聴講料
1名につき55,000円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

 

プログラム    

【講座主旨】
再生医療等製品は近年、驚くほどの勢いで進化し、そのラインナップも充実の一途をたどっている。細胞や遺伝子といった生体高分子を扱うこれらの製品は、個体差のばらつきにより一筋縄ではいかず、従来の医薬品とは比較にならない高度な製造管理と品質保証が要求される。ゆえに、適切な製造プロセスの構築や、堅牢な医薬品品質システム(PQS)の運用は、もはや避けて通れない“生命線”と言ってよい。
本セミナーでは、再生医療等製品の製造を成功に導くための勘所を、多様な視点から分かりやすく解説する。製造施設の立ち上げ時に潜む落とし穴、運用フェーズで必ず直面する課題、そしてそれらをどう乗り越えるのか、その実態と解決策を現場のリアリティを交えて紹介する。また、PQS構築における要点や、日々の品質管理を安定化させるための工夫など、実務に直結する知識を提示する。
これから製造現場に踏み出す担当者はもちろん、施設運用を担う管理者、品質基盤を築く責任者にとっても、本セミナーは必須の基礎と実践を網羅した内容である。再生医療の時代を確かな技術と品質で切り拓くための“最初の一歩”として、ぜひ活用していただきたい。


【講座内容】
1.再生医療等製品とは
 1.1 再生医療等製品の定義
 1.2 医薬品と再生医療等製品
 1.3 再生医療等製品の分類
 1.4 再生医療等製品の現状
 1.5 再生医療等製品の特長
 1.6 カルタヘナ法への対応
2.再生医療等製品の製造販売承認申請
 2.1製造販売承認取得までの道程
 2.2開発から製造への技術移管
 2.3重要品質特性及び重要工程パラメータ、重要物質パラメータ
 2.4製造販売承認申請の記載内容(製品特性の把握)
3.再生医療等製品の構造設備規則
 3.1再生医療等製品の製造施設・設備
 3.2製造設備の適格性評価(DQ、IQ、OQ、PQ)
 3.3製造施設の清浄度管理
 3.4空調バリデーション
 3.5 用水システム
4.再生医療等製品の医薬品品質システム
 4.1組織体制
 4.2文書体系
 4.3文書管理
 4.4教育訓練
 4.5変更管理及び逸脱管理
 4.6自己点検
5.再生医療等製品の製造管理
 5.1再生医療等製品におけるロットの考え方
 5.2原材料管理と供給者選定
 5.3製造方法のバリデーション
 5.4バリデーションとベリフィケーション
 5.5プロセスシミュレーション
 5.6ウイルスクリアランス試験
 5.7再生医療等製品の異物管理
 5.8再生医療等製品の輸送管理
6.再生医療等製品の品質管理
 6.1再生医療等製品の品質規格
 6.2再生医療等製品の試験方法
 6.3分析法バリデーション
 6.4再生医療等製品の試験検体と参考品
 6.5再生医療等製品原料の受入試験
7.再生医療等製品の品質保証
 7.1再生医療等製品の出荷管理
 7.2再生医療等製品の品質管理戦略
 7.3 Continued Process Verificationによる評価
 7.4 製品品質照査による管理
8.再生医療等製品の査察対応
【質疑応答】


◆◆◆講師プロフィール◆◆◆
専門分野:GMP、GCTP、医薬品品質システム、バリデーション
略歴・活動・著書など:
2000年、大洋薬品工業(株)に入社し、製剤開発を担当。その後、(株)ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングで再生医療等製品の製造・開発に、アピ(株)でQA、バイオ医薬品工場立上げ、製造管理責任者を経験、AGC(株)で再生医療等製品の事業開発、QMS構築に携わった。更にUNIGEN(株)では品質保証責任者として、適切なGMP運用管理に力を注いだ。現在は、タカラバイオ(株)において、今までの経験をもとに品質保証責任者として、より良いGMP運用の改善活動に携わっており、バイオ医薬品及び再生医療等製品の製造・品質管理について日々、議論している。


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