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イベント

【Live配信セミナー 6/3】「レアメタル」,「レアアース」の概況,リサイクルの動き,輸出規制対応や市場展望 ~モノづくり日本の資源戦略:レアメタル,レアアースとそのリサイクル,今後の方向性~

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年04月04日 /  自動車 化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 「レアメタル」,「レアアース」の概況,リサイクルの動き,輸出規制対応や市場展望 ~モノづくり日本の資源戦略:レアメタル,レアアースとそのリサイクル,今後の方向性~
開催期間 2026年06月03日(水)
9:15~11:45 【第1部】 ,13:30~16:30 【第2部】
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2026年06月02日(火)15時
お申し込み

<セミナー No 606201>

【Live配信版】

「レアメタル」,「レアアース」の

概況,リサイクルの動き,輸出規制対応や市場展望

~モノづくり日本の資源戦略:レアメタル,レアアースとそのリサイクル,今後の方向性~

 

★採掘の課題 【鉱石の低品位化,環境毒性,他】

★利用の課題 【供給量の安定化,他】
★リサイクルの課題 【精錬分離の難しさ,コストバランス,他】
★その他,米中貿易摩擦の影響や湾岸紛争など地政学的リスクの視点も交えつつ,今後の動向を解説します。

 
■ 講 師
(国研)物質・材料研究機構 名誉研究員 工学博士 原田 幸明 氏

 

  【兼任,公職】
     ・サーキュラー・エコノミー&広域マルチバリュー循環研究会 代表
     ・エコマテリアル・フォーラム 会長
     ・エコデザイン推進機構 理事
     ・日本LCA学会 元・会長

      ※その他レアメタル関連の講演・執筆多数

 

■ 開催要領
日時:2026年6月3日(水) 9:15~11:45 【第1部】 ,13:30~16:30 【第2部】
会場:Zoomを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
聴講料:1名につき55,000円(消費税込み,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につ49,500円〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせ下さい〕

 

■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。


プログラム                                                                                                          
【講座の趣旨】
 本セミナーでは,レアメタル・レアアースのリサイクル技術の最新動向,課題,および将来の展望に焦点を当てます。カーボンニュートラルの推進や情報技術の発展は,新たな技術とそれを支える希少金属の不可欠な役割を強調しています。

また2020年12月,中国の戦略物資やハイテクの輸出規制を強化する輸出管理法が動き出し,これに基づいて戦略物質であるレアアース等希少資源が対象品目にリストアップされる危険性が出てきました。10年前のレアメタル危機時以上に中国の資源に対する存在度は増しており,資源問題に対する基本認識と近年の急速な変化を整理し,当時の教訓を生かした先見的・戦略的対応に資します。

中国以外の地域においても資源に対する非グローバル化の動きや,限られた資源の価値を高めるための供給制限が注目されています。また日本における「都市鉱山」の取り組みは,持ち込まれた希少金属を資源として活用する上で極めて重要です。金属別,製品別の最近の技術動向と課題を詳しく解説し,当該ビジネスの新たな展開に貢献する知識を提供します。

 

【セミナープログラム】
1.サステイナブルな社会を支えるレアメタル
  1.1 カーボンニュートラルに必要なレアメタル
  1.2 情報の時代に必要なレアメタル
  1.3 モノづくりを支えるレアメタル

 

2.2010レアアース危機の教訓と到達点
  2.1 レアアースと中国
  2.2 レアアース危機は何によってもたらされたか
  2.3 先読みプロジェクトとしての元素戦略と到達点
  2.4 レアアース資源と国際流通の最近の特徴

 

3.資源を巡る国際状況とその変化
  3.1 大量に売る資源から囲い込む資源へ
  3.2 都市鉱山開発の現在的意義

 

4.レアメタル・レアアース含有製品のリサイクル
  4.1 リチウムイオン電池
  4.2 PVバネル
  4.3 EVモータ・風力発電機

 

5.信頼駆動型産業とレアメタル
  ・「量」の中国と「頼」の日本
  ・ものづくりの「物質知」としてのレアメタル
  ・レアアース、インジウムに見られる近年の変化

 

6.レアメタル・レアアースの新戦略
  Dy型レアメタル : Ta,Hf,Ru,W,Co
  Nd型レアメタル : In,Ce,NI,Cu
  中間型: Ga,Ge,Mo …

 

7.今後のレアメタル循環の方向性
  ・サーキュラーエコノミーと機能循環
  ・再抽出・再精製の動きなど

 

【質疑応答】

 

※受講者の皆様の抱える疑問点や問題点について,セミナー開催3日前

までに 「事前リクエスト用紙」 (請求書に同封)や 「Eメール」 を御寄せ

頂けましたら,講演中に対応させて頂きます。

 

※セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

※なお,「2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は

【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に

ご入力をお願いいたします」

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