No.1081 2010年05月31日
● 自動車性能試験装置の開発に多くの実績と信頼
自動車の省エネルギー・安全性向上を検証し、多種多様な試験に対応する各
種試験装置を提供しているのがオートマックス株式会社様です。同社が開発
したシンクロナイザーリング試験機は現在、国内シェアNo.1を保持。また、
トランスミッションのトランスアクスル過渡特性を評価できる油圧ダイナモ
システムを日本で最初に開発したのも同社です。
※※※※※※※※※※【 ここにフォーカス 】※※※※※※※※※
トランスミッション関連試験装置ほか、各種自動車試験装置を開発
重心高・慣性モーメント測定も受託「オートマックス」
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■ JASO規格試験M349-2001に対応した標準試験装置
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同社の自動車試験装置の中で特筆すべきは、トランスミッション関連の試験
装置です。その一つが「シンクロナイザーリング単体摩擦試験装置」。本装
置は、マニュアルトランスミッションの同期噛み合い機構部に使用されるシ
ンクロナイザーリングの摩擦特性、潤滑油特性を評価、解析します。
二つ目が「MTシンクロ性能耐久試験装置」です。本装置は、トラック用マニ
ュアルトランスミッションのシンクロ性能及び耐久性を評価。プログラム運
転がパソコンによる自動化で、試験条件設定からデータ処理までの操作を容
易に行うことができます。
■ 試験条件設定からデータ処理まで簡単設定
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三つ目は「オートマチックトランスアクスル性能試験装置」です。本装置で
は、オートマチックトランスアクスル(T/A)、CVTの油圧特性や振動、騒音の
測定、解析が可能。騒音測定のため、45dB(A)以下の無響室を設置してい
ます。
本装置をはじめ、各種試験装置の詳しい仕様は、製品カタログをダウンロー
ドしてご覧になれます。
同社では、自動車の各種試験装置の開発・製造・販売ならびに、車両の重心
高・慣性モーメント測定の受託試験を実施。シンクロ単体摩擦試験、MTシン
クロ性能耐久試験などの評価装置ついて、ご質問やご要望など、お気軽にお
問い合わせください。
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