No.1626 2013年8月22日
● 東日本大震災の地震波を再現し、1日に何回でも連続加振可能
耐震試験において、東日本大震災の地震波形を100%再現できるのが株式会
社MTI様の強みです。しかも、他社では対応できない、変位・加速度ともに
忠実に再現できるうえ、何日間でも連続加振が可能です。
最大積載荷重:20トン、積載面:2600mm × 6200mmの大型三次元振動台と、
国内外の地震波形を使い、製品の耐震性を改めて、検証しませんか?
■□□■□□■□□━━ 【 ここにフォーカス 】 ━━□□■□□■□□■
地震に対する耐震性、輸送における振動の影響の検証に
大型三次元振動台による「耐震試験・耐振試験」サービス
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■ 耐震性が要求される製品の設計をより確かにするために
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同社の大型三次元振動台は、無負荷時の最大加速度が、水平:3.0G、鉛直:
4.5G、最大傾斜角度:20°、最大変位が水平:±200mm、鉛直:±250mmとい
うスペック。昼夜何日間でも連続加振できる秘密は、長時間駆動用の作動油
冷却装置が付いているから。もちろん、短時間の耐震試験にも対応します。
事務機器、什器、家具、通信機器などをはじめ、輸送用パレット・ラック、
蓄電池、サーバーラック・制御盤・UPS、立体駐車場等に至るまで、幅広い
製品の耐震性を検証します。
振動台などの設備詳細は試験設備ページ、パンフレットをご参照ください。
また、設備や試験の様子は動画でもご覧いただけます。
■ 輸送時の振動の影響も検証
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「耐振試験」では、保有する大型三次元振動台と実輸送振動波を使い、貨物
輸送に関する評価・試験を実施します。
輸送中に遭遇する振動や動揺を再現し、輸送機器(車/トラック/船舶等)
本体、輸送機器に付属する装置の強度検討やダメージの原因究明に貢献しま
す。
液状の危険物を収納するIBC容器や、輸送中の貨物が遭遇する振動・衝撃・
動揺を忠実に再現。ダメージの検証や原因追求を行い、貨物の最適な梱包・
積付方法の検討などに貢献します。
日本郵船グループの同社が「モノはこび」を通して蓄積した知識・経験・技
術を元に試験を実施し、アドバイスします。
「振動試験」・「耐震性能評価」のスペシャリストである同社に、お気軽に
お問い合わせください。
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