プラスチックの摩擦試験に最適。約1/20の試験期間に短縮<1台3役の最新モデル>。[旭製作所]
No.1811 2014年9月18日
● 超高速・小型試験機が振動⇔疲労耐久⇔摩耗に変換可能【最新モデル】
振動試験、疲労耐久試験、摩擦試験と1台の装置で3つの試験に対応できるの
が有限会社旭製作所様が開発した新型多機能振動コンソール Master Pro シ
リーズです。
超高速試験機のため、試験期間を大幅に短縮。6年かかっていた疲労耐久試
験も3ヶ月で完了(約1/20に)。そのコストパフォーマンスでも好評だった
従来の小型制御器がさらにパワーアップしています。
■□―――――――― 【 ここにフォーカス 】 ――――――――――□■
1台で3つの試験に対応可能(振動⇔疲労耐久⇔摩擦)画期的なスロット変換。
超高速・多機能・小型振動制御装置 Master Pro シリーズ『APD300』
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■ スロットを差し替えるだけ 簡単操作で、変換完了
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廉価版の正弦波振動制御装置としてベストセラーとなった『APD200』で要望
の多かった機能を取り入れ、大幅に性能アップを図りました。
Master Proシリーズ『APD300』の進化した3大ポイントは・・・
(1)計測ユニットをスロット化。振動⇔疲労耐久⇔摩耗試験に変換可能。
手間なくプログラムまで変更できるのは、他社にはない機能です。
(2)ネイティブUSBを搭載。オプションソフトにより周波数応答グラフ作成
や外部1chを含む加速度のデータロギングも可能です。
(3)加速度センサー入力が標準で2ch搭載。モニターチャンネルが装備され、
特定部位の加速度・伝達率(ソフト必要)が計測可能です。
低価格なうえ、PCとの連携が飛躍的に向上。簡単な設定で自動計測・分析も
できるため、高価なFFTや振動計、振動制御器が不要です。
■ 樹脂材料の摩擦・疲労試験などに最適
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PCと連携ソフト(オプション)で他の計測器と連動して、疲労耐久試験をし
ながら、電流・電圧・抵抗・温度・歪みなどの各データをロギングできます。
リングバッファ機能により、振動試験をしながら抵抗計測を行え、変化が起
きてから一番見たいデータを有効に収集できます。
また、2ch入力を活かし、周波数応答による製品の共振点検出も可能です。
樹脂(プラスチック)材料の摩擦・疲労耐久試験などに実績があります。
加速度制御の「G-Master Pro」、荷重・変異制御の「D-Master Pro」モデル、
廉価版のMasterシリーズ『APD200』(「G-Master」「D-Master」)もライン
ナップしています。
■ 振動に関する特注試験機やカスタマイズを歓迎
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同社は、磁性流体による液体ベアリングの特許ほか、独自の技術を多数保有。
技術力とアイデアで、振動試験装置や起振機の特注品やカスタマイズを得意
としています。振動に関する試験設備であれば、ぜひ一度ご相談ください。
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