No.2910 2025年12月17日
● 熱プラズマ技術で「不純物低減」と「極小径・高耐久」を同時実現
分散・粉砕工程において、コンタミ(不純物混入)やビーズの耐久性は製品
品質を左右する重要課題です。
ニイミ産業株式会社様が提供する「プラズマ溶融ジルコニアビーズ」は、独
自の『熱プラズマ溶融プロセス』を採用することでこれらの課題を解決しま
す。
Al2O3、Fe2O3、SiO2等の不純物を極限まで少なくし、かつ独自の強化機構
により優れた耐久性を実現。さらに、この製法を用いることで微細な「極小
径ビーズ」の製造も可能にしました。
高品質な分散を求める現場に、技術的裏付けのあるソリューションを提供し
ます。
■□――――――――― 【 ここにフォーカス 】 ―――――――――□■
【プラズマ溶融ジルコニアビーズ】
熱プラズマ溶融で不純物を極小化 / 耐久性に優れ極小径ビーズも製造可能
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■ 熱プラズマ技術で「高耐久」と「不純物抑制」を同時実現
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同社のプラズマ溶融ジルコニアビーズは、独自の「熱プラズマ溶融プロセス」
を用いて製造されています。このプロセスによる独自の強化機構を採用する
ことで、過酷な粉砕・分散環境下でも割れや欠けが発生しにくい、極めて高
い耐久性を獲得しました。
同時に、分散物の特性に悪影響を与える不純物の混入も大幅に抑制。 具体的
には、以下の酸化物等の混入を少なく抑えています。
・Al2O3(酸化アルミニウム) ・Fe2O3(酸化鉄) ・SiO2(二酸化ケイ素)
長時間の運転においても摩耗や破損トラブルを低減し、かつ材料本来の特性
を損なわないクリーンな処理が可能です。
>> プラズマ溶融ジルコニアビーズの詳細はこちら
■ 熱プラズマ技術が可能にした「極小径ビーズ」の製造
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ナノ分散のニーズが高まる中、必須要件となっているビーズの微細化(極小
径化)。同社では熱プラズマ溶融プロセスを用いることで、従来困難であっ
た高品質な「極小径ビーズ」の製造を可能にしました。
「極小径」でありながら、前述の通り「高純度」かつ「高耐久」であるため、
微細化が求められる最先端のナノ分散工程においても、効率的かつクリーン
な処理を実現します。ビーズミル用、1次ナノ粒子分散・解砕用メディアとし
て最適です。
サイズは標準で以下の4種を取り扱っています。
・φ15μm(粒径範囲 10~20μm)
・φ20μm(粒径範囲 15~25μm)
・φ30μm(粒径範囲 20~40μm)
・φ50μm(粒径範囲 40~60μm)
現在使用中のビーズにおける「純度」「耐久性」「サイズ」に課題をお持ち
の方は、ぜひニイミ産業へご相談ください。
>> お問い合わせ・お見積り依頼はこちらから
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