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全固体電池など、無機材料電極の試作・開発に最適な加熱炉[米倉製作所]

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メールマガジン 産業機械/装置  / 2020年04月20日 /  セラミックス 電子・半導体 先端技術

No.2583 2020年4月20日

● 大気非暴露での焼成、取り出し、加熱中の電気特性測定が可能に

全固体電池など、無機材料電極の試作・開発に最適な加熱炉をご紹介します。
株式会社米倉製作所様の「高温電気化学多チャンネル測定装置」HP特型です。

温度コントロール性が高いので、様々な焼成温度パターンが簡単に設定でき
ます。雰囲気制御可能な石英容器内で加熱するため、大気暴露を避けられま
す。さらに、小型設計なのでグローブボックス内にも設置可能。同社では現
在、お試し無料依頼測定キャンペーン実施中です。


■□――――――――― 【 ここにフォーカス 】 ―――――――――□■

全固体電池など、無機材料電極の試作・開発に最適な加熱炉
今なら、お試し無料依頼測定キャンペーン実施中


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■ 煩わしい大気非暴露でのサンプル交換作業も楽に
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同社の「高温電気化学多チャンネル測定装置」HP特型は、最高1200℃の昇温、
毎秒50℃の昇温スピード。昇温・冷却制御性能が優れているので、多彩な焼
成プロトコルが簡単にシミュレーションできます。

密閉された石英容器内で加熱されるので、厳密な雰囲気コントール下で
クリーンな焼成が可能。加熱容器は簡単に取り外しでき、グローブボックス
内の導入もスムーズです。煩わしい大気非暴露でのサンプル交換作業も簡便
にできます。

>> 「高温電気化学多チャンネル測定装置」の特徴はこちら


■ 電気炉に比べ、断熱材不要。省スペースで複数の試料を一度に処理
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ランプ発光による加熱方式で、装置が水冷されているため、従来の電気炉に
比べ、外部の熱がほとんどなく、断熱材が不要。ドラフト内に設置できるの
で、小さな設置スペースでありながら、一度に複数の試料を処理可能(実績
φ20試料×4個)です。

加熱保障エリアは40mmX40mm。オプションで、シミュレーション中のIn-situ
観察もできます。

>> 「高温電気化学多チャンネル測定装置」の納入実績はこちら


>> 「高温電気化学多チャンネル測定装置」のお問い合わせはこちらから。

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