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セラミックスに±0.001mmの公差域で微細な穴加工。生産設備や最終製品の進化に貢献[大塚精工]

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メールマガジン セラミックス(素材/加工)  / 2022年04月13日 /  産業機械機器 セラミックス 先端技術

No.2726 2022年4月13日

● 鋼鉄より硬いセラミックスに対し、高品質な微細穴加工ができる!!

その課題、セラミックスで解決できるかもしれません

セラミックスは、硬く、錆びず、熱に強く、優れた特性をもっています。
高品質な穴は、ワークの正確な位置決め・制御に対し必要な要素となります。
この二つを兼ね備えた部品を用いれば、様々な技術革新が期待できます。

「高品質な穴」とは、
 ・真円
 ・穴口のエッジがキレイな穴
 ・垂直に空いた穴
 ・精度のばらつきが無い穴

などを意味します。こうした穴開け加工をミクロンオーダーの高精度で微細
に対応するのが大塚精工株式会社様です。

焼結後の硬いセラミックスに対する高精度・微細加工を強みとする同社は、
これまであらゆる電子デバイス分野の企業へセラミックス部品を提案・納入
してきました。
医療・EV・先端半導体などの分野においても、高精度なセラミックス部品が
フィットするかもしれません。

試作品や開発案件の依頼のほか、現在の調達においてお困りのことなど、
ありましたら是非ご検討ください。


■□――――――――― 【 ここにフォーカス 】 ―――――――――□■

寸法公差±0.001mm、セラミックスへの穴加工はφ0.05mm
ミクロンオーダーの高精度で、不可能を可能にする「微細穴開け加工」


■□――――――――――――――――――――――――――――――□■


■ φ0.08mm穴をばらつきなく連続で加工
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同社は、セラミックスへφ0.08mmを安定して加工できます。
また、目標値に対してミクロンオーダーの高精度を実現します。
複数個をバラつきのない精度で仕上げられるため、リピートしてもほぼ同じ
精度の部品が使えるのが同社品質の強みです。

>> "微細"セラミックス『ジルコニア φ0.08mm細穴連続加工 』について

>> "超精密”『ジルコニアノズル 微細穴』について

これまでの事例として
1)電子デバイスを吸着搬送するノズル先端穴
→耐摩耗性が向上し、ノズルの寿命が延び、ランニングコスト削減に成功

2)微量の液体を塗布コントロールするためのセラミックス製ノズル先端穴
→錆びず、薬品の影響を受けない精密なノズル(高精度な塗布)を実現

3)極細のプローブを通すための穴
→高精度な通し穴の位置決めと絶縁を実現
などが挙げられます。


■ 設備を駆使し、独自の加工技術とノウハウでセラミックスに微細穴加工
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
同社のセラミックス加工技術に欠かせないグライディングセンター。
10台以上の設備を保有しています。このグライディングセンターで精巧に
セラミックスを削る為のノウハウ(例えばダイヤモンド電着ツールの見極めな
ど・・・)が当社の強みです。

微細穴、深穴にも対応する同社では、既存工具の最小径であるφ0.05mmドリ
ルを使い、φ0.055mmの穴の貫通にも成功。小径の穴加工にも常に挑戦し、
技術の進化を図っています。
同社では、希望者に加工事例・技術通信「Technical Performance Seats」
をメールで送付しています。興味がある方は是非、お問い合わせください。

>> セラミックス精密加工 設備一覧


>> セラミックスへの微細穴・高精度加工のお問い合わせはこちら


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