No.2740 2022年6月15日
● 難削材の純チタンもミクロン台の精度で加工。実績平面度0.002mm
純チタンは研削加工が難しく仕上げ精度に限界があると諦めていませんか?
磁性がなく難削材の純チタン。一般的にはステンレス等に比べて研削加工し
づらいとされていますが大塚精工株式会社様は違います。
切削加工だけでは困難な寸法精度も、同社独自に培った研削加工技術で、
ミクロン台の高精度な製品に仕上げることができます。
100mm範囲で平面度0.002mmの高精度実績もございます。
純チタンの特性「軽い・丈夫・錆びない」を活かした、環境対応の設備部品
などに最適です。
■□――――――――― 【 ここにフォーカス 】 ―――――――――□■
アルミより強く、ステンレスより軽く「純チタン」を高精度研削加工
見積だけでも1個から対応。既存部品、新規開発品の加工に
■□――――――――――――――――――――――――――――――□■
■ 独自の加工ノウハウで、日常的にミクロンレベルの加工
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「軽い・丈夫・錆びない」という優れた特性ゆえに、削りにくい難削材であ
るのがチタンです。
同社では長年培った独自の加工技術とノウハウで、ステンレスなど通常の金
属と同等に加工。長さ100mm前後、厚み3mm前後のそこそこ長くて薄いワーク
サイズでも、平面度公差1~2ミクロンの精度で仕上げます。
面粗度実績は、Ra0.2μm(▽▽▽▽)程度です。その他、高度なスペックの様
々な要求に応えます。
>> その他のチタン加工に関する事例はこちら その1
>> その他のチタン加工に関する事例はこちら その2
■ 強度・耐腐食・軽量化・非磁性化など、素材置換で機能向上・特性付加
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同社の強みは、加工条件、ツールの見極め、加工手順など、長年培った独自
の加工技術とノウハウ。
チタンへの素材置換による機能向上・特性付加の事例としては
・アルミからの置換→強度アップ
・ステンレスからの置換→軽量化
・鉄からの置換→耐腐食・軽量化・非磁性化
が挙げられます。
同社では、希望者に同社加工事例・技術通信「TechnicalPerformanceSeats」
をメールで送付しています。興味がある方はぜひ、お問い合わせください。
>> 純チタンの高精度加工のお問い合わせはこちら
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