大型振動台だからできる短時間で多数の試験体に対応。試験方法や試験回数も臨機応変に変更可[日本海洋科学]
No.2794 2023年5月26日
● 見逃せない! 大型振動台の威力を知る無料見学会を8月に開催
定盤サイズ6.2m×2.6mで、20ftコンテナが積載できる大型振動台を持つのが
株式会社日本海洋科学様です。他の試験機関では加振できない大型製品の振
動試験に対応。鉛直±250mm、水平±200mmの大ストロークにより阪神淡路大
震災の様な変位の大きな実地震を再現できます。
また、油圧式試験機なので、液体入り貨物の試験が可能で、さらに大型ポン
プ4台による直接吐出方式なので蓄圧のための待ち時間がなく、加えて長時間
の連続稼働も可能です。
同社では、こうした振動試験・耐震試験・輸送振動試験などを広く知っても
らうため、無料見学会を開始。第一弾の6月の見学会は、募集後すぐに応募
者が定員に達したため、8月に第二弾の見学会を予定しています。
振動試験などの大型試験場をお探しの方に、同社の無料見学会への参加を強
くお勧めします。
■□――――――――― 【 ここにフォーカス 】 ―――――――――□■
サーバーラック3体同時の振動試験で比較もできる大型振動台が強み。
好評の無料見学会を6月に次いで、8月にも開催予定。
■□――――――――――――――――――――――――――――――□■
■ 大型振動台だからこそできる小型試験体の比較試験。しかも、時短
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
大型の振動台のメリットは大型の試験体に限らず、小型試験体にもあります。
試験体が小型なら多数同時に加振できるので、仕様の異なる製品の比較が容
易で、トータルな試験時間も短縮できます。空きスペースも広いので、スペ
ア試験体を含む多数の同時搬入にも対応します。
また、同社の振動台は20度傾けたり、±18度の連続動揺(ローリング)とい
った通常の振動台では難しい試験も可能。揚程10mの天井クレーンにより、
高さ8m程度までの試験体へも加振できます。さらに、冷暖房完備の大型試験
場なので、真夏でも真冬でも快適に試験可能です。
>> 大型三次元振動台で可能な試験の詳細はこちらから
■ モーションキャプチャーによる輸送ダメージ発生の原因究明
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
過去28年にわたる安定した稼働実績と、1200例以上の試験実績がある同社。
1日7時間で120加振以上の実績もあり、試験後は2週間で報告書を発行する
スピーディーな対応で、高いリピーター率を誇ります。
利用者の声をご紹介しましょう。
「試験直後に大画面で試験動画が確認できるので、商品破損の原因をその場
で特定でき、その対策を施した試験体の加振を追加で何度も実施したので、
コストミニマムな対策を最短時間で見いだせた」
「モーションキャプチャーにより、もともとガタがある試験体各部位(計60
点程度)の移動量が分かり、輸送ダメージ発生の現象をとらえることがで
きた」
「船舶輸送、鉄道輸送、トレーラ輸送すべてを加振できるので、ダメージ発
生の輸送手段がどこだったのか特定でき、対策を打てた」
など、好評を得ています。
>> 「モーションキャプチャー」による揺れの可視化についてはこちらから
「振動試験を実施したいが、高価でハードルが高い」と思っていませんか?
同社では、企業様向けにデモ加振を利用した無償加振も実施しています
(先着1社様限定)。
>> 無料見学会や無償加振についてのお問い合わせはこちらから
--- PR -------------------------------------------------------------
効率的なWEB営業をはじめませんか?
中小企業の製造業に特化したWEBプロモーションをサポートします。
--------------------------------------------------------------------
- サイト内検索
- 新着ページ
-
- 【円安・サプライチェーン再構築】コストと品質を両立!代替セラミックス「ステアタイト」という選択[ユニセラ] (2025年04月23日)
- コストを抑えてAMRを体験!導入前診断×スモールスタートで成果を生むAMR活用へ[フジテックス] (2025年04月22日)
- 湯之上隆氏による半導体関連企業の羅針盤シリーズ講演【2025年5月版】[サイエンス&テクノロジー] (2025年04月21日)
- 部品選定・設備更新をスムーズに!新年度に役立つ無料サンプル&11万点掲載「ヒロスギ総合カタログ」[廣杉計器] (2025年04月10日)
- 「高齢者×テクノロジー」新たな市場の開拓、ビジネスチャンスやニーズを探る[サイエンス&テクノロジー] (2025年04月08日)
- 製造業のエンジニアへ直接PR
- 2010/2以前のバックナンバー