共通熱履歴センサー リファサーモ
<製品の特徴>
① 日本品質の基礎を成す実用標準物質である
② 『熱履歴』という概念による焼成管理を行う為の製品である
③ 日本で20年以上評価されてきた信頼性がある製品である
一般的に焼成工程(温度)は主に温度プロファイルによって管理されていますが、実際に被焼成物に加わる熱履歴は炉の仕様、熱容量などによって異なります。
リファサーモは、原料の組成、粒度、成型密度等が厳密に管理された実用標準物質であり、焼成時の熱履歴に対応し、精度よく収縮するため、リファサーモを被焼成物と同時に焼成し、焼成後の寸法を測定することにより、焼成条件を管理することが可能となります。
「ジャパンクオリティ=日本品質」を支える基礎技
術、その1つの答えが「リファサーモ」なのです。
トンネルキルンのような連続炉で焼成する場合、比較的、焼成条件の管理は容易ですが、厳密な寸法管理が必要な電子部品などの焼成では大きな力を発揮します
バッチ式の電気炉など、焼成の都度、材質、寸法形状、内容量などが変動する焼成の場合、均一な焼成条件を維持、管理することは難しく、こういった焼成条件の管理にリファサーモは絶大な効果を発揮します。
リファサーモ「タイプ別使用温度範囲」と「反り変形への注意事項」です。
信頼性確保のため、日本語版でのみのご提供となります。
必要に応じてデータで配布し、冊子での提供もさせて頂きます。
ファインセラミックスセンターについて
ファインセラミックスセンター(JFCC)は、1985年に新素材振興策の一環として、中部経済連合会が中心となり財界・産業界・自治体の協力を得て、ファインセラミックスに関する研究、試験、評価を行う公益法人として設立されました。
”トリオ”のファインセラミックスはお客様のニーズから生まれ、お客様の満足と共に成長していきます。
日本人特有の”拘りと思いやり”が生み出す”ジャパンクオリティ”、それが正にトリオが繋ぐ未来です。
不可能を可能にする、社員1人1人の”思いと気持ち”が”トリオの力”です。
トリオのサービスを広く様々な方に知って欲しいという思いから始めた展示会などの活動が、新しいお客様との大切な接点となっています。
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- 【PT0チューブ・PT0パイプ・PT1チューブ】豊富な在庫で短納期対応可能なセラミックス製品群 (2026年04月02日)
- 【半導体関連にも】高純度アルミナの規格プレート (2026年03月18日)
- 【PT0保護管(PT0-HG)】アルミナ(Al₂O₃ 約99.6%)の高耐熱セラミック保護管 (2026年03月05日)
- 【φ0.6~対応】PT0絶縁管の規格在庫とカット加工対応 (2026年02月18日)
- 工場見学について (2026年02月04日)



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