【Live配信 or アーカイブ配信 2/25】技術マーケティングを活用した商品コンセプトの創出と新規R&Dテーマ発掘
| イベント名 | 技術マーケティングを活用した商品コンセプトの創出と新規R&Dテーマ発掘 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年02月25日(水)
10:30~16:30 アーカイブ配信期間:3/6~3/16 |
| 会場名 | Zoomを利用したLive配信 |
| 会場の住所 | オンラインオンライン※会場での講義は行いません |
| お申し込み期限日 | 2025年02月24日(月)15時 |
| お申し込み |
|
セミナー№602516
【Live配信 or アーカイブ配信】
技術マーケティングを活用した
商品コンセプトの創出と新規R&Dテーマ発掘
★価値創出のカギを握る市場調査(市場リサーチ)の進め方!
★新規テーマを成功に導くアイディア創造、商品コンセプトの創出と表現方法!
★生成AI・集合知・未来洞察を活用した新しい技術マーケティングとは!!
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■講師
アイマーケ(株) 代表取締役 石川 憲昭 氏
■聴講料
1名につき 55,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)〕
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
プログラム
【講演趣旨】
技術マーケティングは、技術を用いて価値を創造する活動である。生成AI普及など急速な環境変化に伴い、技術マーケティングは進化している。本セミナーでは、市場調査、アイディア発想、コンセプト創出といった基本を解説する。加えて、ホライズン・スキャニングによる未来予測、集合知の活用、生成AI活用など最新の進化を紹介し、その実践に向けた推進体制や方法についても解説する。
【講演項目】
1.技術マーケティングの基礎
1-1.ビジネス活動の基本構造
1-2.ビジネス拡大の基本方式
1-3.ビジネスに必要な視点
1-4.事業成立の要件(脱:アイディア倒れ,技術偏重)
1-5.製品開発にありがちな間違い
1-6.マーケティングの定義
1-7.経営とマーケティング
1-8.マーケティング活動の全体像(商品開発・管理、販路開拓・管理)
1-9.顧客とのコミュニケーション(概念図・受注型・マス)
1-10.マーケティング活動の全体像
1-11.技術マーケティングの役割
1-12.技術開発と市場開発
1-13.製品開発のパターンと特徴
1-14.技術開発先行パターン事例A社
1-15.市場開発先行パターン事例B社
2.顧客の発見と顧客価値
2-1.BtoBビジネスの特徴
2-2.ニーズ・シーズ視点でのBtoBビジネス
2-3.市場の細分化の基本
2-4.BtoBでのペルソナの活用(事例)
2-5.用途(アプリケーション)による分類
2-6.用途による分類事例
2-7.市場評価と選択
2-8.顧客価値
2-9.価値の分類
2-10.価値創造の事例紹介
2-11.顧客価値の整理
2-12.ことづくり(製造業のサービス化)
2-13.価値の強化(技術のブランディング)
2-14.技術ブランド事例D社
2-15.価値の測定
3.顧客理解のための市場リサーチ
3-1.ビジネス活動と情報入手機会
3-2.市場・業界の把握(社会トレンド・業界トレンド関連ソース)
3-3.事例 ウェルビーイング
3-4.顧客(ニーズ)調査
a) 評価グリッド法によるインタビュー
b) 評定尺度法 アンケート
c)AHP(階層分析法)によるアンケート
d)コンジョイントによるアンケート
e) デザイン思考を用いた観察
3-5.顧客の顧客へのアプローチ
3-6.仮説の検証の見えるか
4.自社能力の把握
4-1.自社の強み・コア技術抽出
4-2.自社技術の整理・分析
4-3.自社技術の強みの可視化
4-4.制約を受け入れて独自性を発揮事例C社
4-5.共創概念の導入(共同企業、顧客、顧客の顧客)
5.新規R&Dテーマの発掘
5-1.アイディア創造
a) 発想によるアイディア創造の促進
b) 組織力によるアイディア創造の促進
5-2.アナロジー発想法によるアイディア創造
a) アナロジー発想法の既存商品への適合
b) アナロジー発想法の技術への適合
5-3.商品コンセプトの創出
a) 商品コンセプトとは
b) 商品コンセプト創出プロセス
c) ポジショニングマップの活用
d) コンセプトの表現方法
e) コンセプト表現事例紹介
5-4.テーマ選択のための評価方法
5-5.事業構想
a) 技術視点での事業構想
b) ビジネスモデルキャンバスの活用
6.AI・集合知・未来洞察よる技術マーケティング 2.0:
6-1.ホライズン・スキャニングによる未来洞察
6-2.オープンな連携による集合知の活用
6-3.生成AIの活用
a) アイディア発想
b) 市場調査
c) 顧客インサイト
7.新規事業創造を牽引する組織としくみ
7-1.変化し不確実な市場への対応
7-2.エフェクチュエーションによる新規事業推進
8.本日のまとめ
【質疑応答】
セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
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