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イベント

【Live配信/アーカイブセミナー 3/11】グリーン溶媒の種類、特徴と応用

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化学・エレクトロニクス:セミナー 医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2026年01月05日 /  化学・樹脂 電子・半導体 試験・分析・測定
イベント名 グリーン溶媒の種類、特徴と応用
開催期間 2026年03月11日(水) ~ 2026年03月23日(月)
【Live配信】2026年3月11日(水)1300~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年3月23日まで受付(視聴期間:3月23日~4月2日まで)
会場名 ZOOMを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2026年03月23日(月)15時
お申し込み

 <セミナー No.603213>

 

【Live配信セミナー】【アーカイブ配信セミナー】

  

 グリーン溶媒の種類、特徴と応用

 

★ 人体、環境への負荷の少ない溶媒に変えませんか?
  有機合成の質を落とさないよう、うまくグリーン溶媒を選び、使う! そのポイントがわかる!

 

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■講師

大阪工業大学 工学部 応用化学科 准教授 博士(理学) 小林 正治 氏

 

【専門】天然物化学、有機合成化学、環境有機化学

【略歴】2003年、東北大学大学院理学研究科化学専攻博士課程後期課程修了。日本学術振興会特別研究員、東北大学大学院理学研究科化学専攻助手、大阪府立大学大学院理学系研究科分子科学専攻助教、大阪工業大学工学部応用化学科講師を経て、2015年より現職。1998-2000年(株)東レ(医薬研究所)。2018年(英)リンカーン大学にてリサーチフェローをつとめる。

 

■聴講料

1名につき49,500円(消費税込・資料付き) 

1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

 ■Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信です。 ※会場での講義は行いません。


・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

【講座の趣旨】
研究や産業で用いられる溶媒の種類、特徴、問題点を解説した上で、従来の溶媒を代替するグリーン溶媒の特長、活用事例について紹介する。特に、有機合成溶媒としての活用、制限と適用範囲、溶媒の安定性や分解機構について、具体例を挙げながら紹介する。また、今後の活用が期待されるグリーン溶媒および展望を述べる。

 

【習得できる知識】
従来利用されている溶媒の種類や問題点を把握するとともに、代替可能なグリーン溶媒の特長や応用性を習得できる。また、様々なケースでグリーン溶媒を適用できるかどうかについて、有機化学的な視点で考察する知識を習得できる。

 

1.溶媒の基礎知識
 1-1 溶媒の役割、産業での利用状況
 1-2 溶媒の構造、分類
 1-3 分類に基づく溶媒の特徴
 1-4 従来溶媒のグリーン度評価と問題点

 

2.グリーン溶媒
 2-1 グリーン溶媒12の基準
 2-2 グリーン溶媒の種類、構造

 

3.エーテル系グリーン溶媒
 3-1 エーテル系グリーン溶媒の構造と特徴
 3-2 2-メチルテトラヒドロフラン (2-MeTHF)
 3-3 シクロペンチルメチルエーテル (CPME)
 3-4 4-メチルテトラヒドロピラン (4-MeTHP)
 3-5 エーテル系グリーン溶媒の有機合成への活用事例
 3-6 エーテル系グリーン溶媒の問題点:微量分解と不適合性

 

4.非プロトン性グリーン極性溶媒
 4-1 非プロトン性極性溶媒の性質
 4-2 従来の非プロトン性極性溶媒の問題点
 4-3 非プロトン性グリーン極性溶媒の構造と特徴
 4-4 非プロトン性グリーン極性溶媒の有機合成への活用事例

 

5.グリーン溶媒の総括と展望
 5-1 グリーン溶媒の環境適合性評価
 5-2 利用拡大が期待される生物起源の溶媒
 5-3 今後の課題とグリーン溶媒の展望

 

【質疑応答】

  

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。