| イベント名 | 電池リサイクルの低環境型プロセスの設計 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年03月10日(火)
11:00~16:00 |
| 会場名 | ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年03月09日(月)15時 |
| お申し込み |
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<セミナー No.603423>
電池リサイクルの低環境型プロセスの設計
★ Li、Ni、Co等の回収効率を高めるには? レアメタルの溶媒抽出技術を徹底解説!
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■講師
1. 鹿島 理 氏
2. 弘前大学 大学院理工学研究科/リチウム資源総合研究機構 助教 博士(工学) 新村 潔人 氏
3. (株)エマルションフローテクノロジーズ 取締役CTO 理学博士 長縄 弘親 氏
■聴講料
1名につき60,500円(消費税込・資料付き)
1社2名以上同時申込の場合1名につき55,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■Live配信セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
<11:00~12:15>
1.使用済みリチウムイオン電池のリサイクルの現状と課題
鹿島 理 氏
【講演概要】
リチウムイオン電池の登場は、電池の用途と市場を飛躍的に拡大させている。 一方で、電解液の可燃性等の特徴から、市場での事故や課題も多く聞かれるようになった。 また、日本国内では電気自動車の普及が遅れており、十分な使用済電池が回収できない実態も明らかになっている。 本講演では、電池の廃棄やリサイクルに関する法規制、処理の実態や課題、最近のEU電池規則の要求事項もふまえ、俯瞰的、体系的に解説を行う。
【受講対象】
・リチウムイオン電池を使用する機器の設計に携わっている方
・リチウムイオン電池及び使用機器の販売に携わっている方
・リチウムイオン電池の処理にお困りの方
【受講後、習得できること】
・バッテリー規則を含む蓄電池リサイクルに関連する法令の基礎知識
・蓄電池リサイクル工程や技術に関する基礎知識
・市場実態と対応する制度の施行状況に関する基礎知識
1.LIBリサイクル技術と処理工程の概要
1.1.蓄電池の処理工程
1.2.次世代リサイクル技術への取組
1.3.焙焼法とダイレクトリサイクル
2.回収量とLIBリサイクルの経済性
2.1.使用済み蓄電池の回収フロー
2.2.蓄電池の流通量と回収量
2.3.蓄電池の資源価値
2.4.LIB回収における経済性評価
3.LIBリサイクル市場の実態と課題
3.1.小型携帯機器用途の実態と課題
3.2.大型機器用途の実態と課題
4.リサイクル関連法令
4.1.日本のリサイクル関連法令
4.2.EU電池規則の概要と動向
【質疑応答】
<13:15~14:30>
2.使用済み電池からのリチウム回収技術
弘前大学 大学院理工学研究科/リチウム資源総合研究機構 助教 博士(工学) 新村 潔人 氏
1.リチウム資源リサイクルの必要性
1.1 リチウム資源市場
1.2 リチウム資源のリスク
1.3 リチウム資源確保
1.4 リサイクル市場
2.リサイクルの課題
2.1 リサイクルの流れ
2.2 リサイクルの経済性
2.3 リサイクルの安産性
3.リサイクル技術の動向
3.1 リチウム回収技術の比較
3.2 電気透析法による回収技術
【質疑応答】
<14:45~16:00>
3.エマルションフローによるリチウムイオン電池の水平リサイクル
(株)エマルションフローテクノロジーズ 取締役CTO 理学博士 長縄 弘親 氏
【講演概要】
カーボンニュートラルに向けてのEVの普及が見込まれる昨今、リチウムイオン電池(LIB)などからのレアメタルのリサイクルは不可欠です。市中から回収された退役LIBに含まれるCo、Ni、Liなどのレアメタルを、再度、LIBの素材として高純度 (たとえば、99.9%) で再生する、いわゆる、水平リサイクルが理想的ですが、レアメタルの分離精製における技術的な課題が、これを阻んでいます。本講演では、レアメタル分離精製の要となる溶媒抽出を革新する新技術、エマルションフローによるLIB水平リサイクルに向けた取り組みなどを紹介します。
【受講後、習得できること】
溶媒抽出の革新的新技術“エマルションフロー”に関する基礎知識、レアメタルの湿式リサイクル(特に、溶媒抽出)、LIBリサイクルの課題と現状などに関する知識を習得いただけます
1.レアメタルリサイクルの社会的背景
1.1 解決したいグローバルな社会問題
1.2 脱炭素社会でのレアメタル問題
2.リチウムイオン電池(LIB)リサイクルでの理想と現実
2.1 レアメタルの水平リサイクル(理想)
2.2 レアメタルリサイクルの理想と現実
3.エマルションフローの原理とLIBリサイクルへの応用
3.1 溶媒抽出の原理
3.2 従来の溶媒抽出技術の課題
3.3 溶媒抽出技術の課題を解決するには
3.4 溶媒抽出技術の革新=エマルションフロー
3.5 エマルションフローの技術的な優位性
4.LIBの水平リサイクルに向けた取り組みと進捗
5.エマルションフローがもたらす新しいコンセプト
6.集中型リサイクルと分散型リサイクル
【質疑応答】
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