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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】磁性材料入門 ~基礎から軟磁性/硬磁性材料の特徴,最近の開発動向まで~

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年02月11日 /  自動車 化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 磁性材料入門 ~基礎から軟磁性/硬磁性材料の特徴,最近の開発動向まで~
開催期間 2026年03月23日(月)
【Live配信】
2026年3月23日(月) 10:30~16:30 
【アーカイブ(録画)配信】
2026年4月1日まで受付(視聴期間:4月1日~4月10日まで)
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2026年03月22日(日)15時
お申し込み

<セミナー No.603207>

 

【Live配信 or アーカイブ配信】

磁性材料入門

~基礎から軟磁性/硬磁性材料の特徴,最近の開発動向まで~

 

★磁区・ヒステリシス・損失発生を正しく理解
★磁性の強さの図り方,温度と磁性との関係の理解
★次世代磁性材料 , レアアース輸出問題へのヒント,国内外での最新研究動向など

  
■ 講師
秋田県立大学 システム科学技術学部 機械工学科 教授 博士(工学) 尾藤 輝夫 氏

 

  【略歴】
    1994年4月 アルプス電気(株) 中央研究所(長岡) 入社
    1999年4月 秋田県立大学 システム科学技術学部 助手
    2005年12月 秋田県立大学 システム科学技術学部 助教授
    2011年4月 秋田県立大学 システム科学技術学部 教授

      ※その他 磁性材料,軟磁性材料などの講演,執筆多数

 
■ 開催要領
日時:【Live配信】2026年3月23日(月) 10:30~16:30 
【アーカイブ(録画)配信】2026年4月1日まで受付(視聴期間:4月1日~4月10日まで)
会場:ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
聴講料:1名につき55 ,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせ下さい〕

 

■申し込み時のお願い

本セミナーは【Live版】か【アーカイブ版】の何れか,選択制となります。原則として申し込み後の変更は出来ませんのでご留意願います。ご不明の際は本セミナーの企画担当までお問合せ願います。

 

■セミナーの受講について

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

 

プログラム                                                                                                      

【講座の趣旨】
  磁性材料は多様な用途に用いられています。本セミナーでは磁性と磁性材料の基礎知識,種々の軟磁性材料と硬磁性材料の特徴について扱います。これらにより,用途に合わせた磁性材料選定に必要な基礎知識が得られます。

 

【セミナープログラム】
1.磁性に関する物理量と単位

 

2.磁性の種類
  2.1 反磁性
  2.2 常磁性
  2.3 強磁性
  2.4 反強磁性
  2.5 フェリ磁性
  2.6 温度の影響

 

3.強磁性体の磁区構造
  3.1 反磁場と静磁エネルギー
  3.2 磁気異方性
  3.3 磁気ひずみ
  3.4 磁区の分割

 

4.静的磁化機構
  4.1 磁壁の移動とヒステリシス
  4.2 微粒子の磁区構造とヒステリシス

 

5.磁壁移動と損失発生機構
  5.1 渦電流と渦電流損
  5.2 鉄損
  5.3 複素透磁率

 

6.軟磁性材料とその応用
  6.1 軟磁性材料の特徴
  6.2 ケイ素鋼(Fe-Si)
  6.3 パーマロイ(Ni-Fe) 6.4 センダスト(Fe-Al-Si)
  6.5 ソフトフェライト
  6.6 アモルファス合金(Fe-B-Si, Co-Fe-B-Si)
  6.7 ナノ結晶合金(Fe-Si-B-Nb-Cu)

 

7.硬磁性材料とその応用
  7.1 硬磁性材料の特徴
  7.2 エネルギー積
  7.3 アルニコ(Fe-Al-Ni-Co)磁石, Fe-Cr-Co磁石
  7.4 ハードフェライト 7.5 Sm-Co磁石
  7.6 ネオジム磁石

 

8.最近の磁性材料の開発動向
  8.1 軟磁性材料
    8.1.1 アモルファス合金のモーターへの応用: 技術の進歩と発想の転換
    8.1.2 アモルファス合金粉末のインダクタへの応用: 温故知新!?
  8.2 硬磁性材料
  8.2.1 モーター用ネオジム磁石: 進化する王者vs新たな挑戦者

 

9.まとめ

 

【質疑応答】

 

※受講者の皆様の抱える疑問点や問題点について,セミナー開催3日前

までに 「事前リクエスト用紙」 (請求書に同封)や 「Eメール」 を御寄せ

頂けましたら,講演中に対応させて頂きます。

 

※セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

※なお,「2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は

【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に

ご入力をお願いいたします」