| イベント名 | 高分子材料および高分子基複合材料の粘弾性の基礎と評価 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月09日(火)
10:30~16:30 【アーカイブ(録画)配信】 2026年5月26日まで受付(視聴期間:5月26日~6月5日朝まで) |
| 会場名 | Zoomによるオンラインセミナー |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2026年06月08日(月)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.606412>
【Live配信 or アーカイブ配信】
高分子材料および高分子基複合材料の
粘弾性の基礎と評価
★粘弾性力学の基礎、特性パラメータ間の関係、時間-温度換算則の解説
■ 講師
埼玉大学 大学院 理工学研究科 教授 博士(工学) 坂井 建宣 氏
【ご専門】
粘弾性力学・複合材料・非破壊検査・分子動力学法
■ 聴講料 : 1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問合せください〕
■ プログラム
【講演ポイント】
高分子材料およびその複合材料は、母材が粘弾性特性を有しております。本講座では粘弾性力学の基礎だけでなく、特性パラメータ間の関係、時間-温度換算則をしっかりと理解できるようにします。さらに、時間-温度換算則を応用した、時間-影響因子換算則について説明するとともに、粘弾性評価に用いられる動的粘弾性試験についても説明を行います。また、粘弾性挙動に及ぼす影響の定量的評価方法についても説明します。
【習得できる知識】
粘弾性力学・時間―温度換算則およびその応用・高分子材料の化学的分析法の基礎など
【講演内容】
1.高分子材料の性質
1.1 熱硬化性と熱可塑性
1.2 結晶性高分子材料
1.3 ガラス転移温度
1.4 フィジカルエージング
1.5 高分子系複合材料
2.粘弾性力学の基礎
2.1 粘性と弾性
2.2 Maxwellモデル
2.3 Voigtモデル
2.4 一般化Maxwellモデル
2.5 一般化Voigtモデル
2.6 線形粘弾性構成方程式
2.7 特性係数関数間の関係
2.8 3次元構成方程式
2.9 対応則による解析例
3.時間-温度換算則
3.1 時間-温度換算則
3.2 動的粘弾性試験への周波数-温度換算則の適用
3.3 時間-繊維含有率換算則
3.4 時間-結晶化度換算則
4.粘弾性特性評価
4.1 粘弾性試験方法および評価方法
4.2 動的粘弾性試験およびその結果の解釈
4.3 粘弾性パラメータの導出
4.4 粘弾性パラメータに関する演習問題
4.5 特性係数の数式近似と内部変換
5.粘弾性挙動に及ぼす影響の定量的評価方法
5.1 示差走査熱量測定
5.2 X線回折
5.3 偏光顕微鏡による観察
5.4 分子量測定
5.5 FT-IR分析
6.まとめ
【質疑応答】
セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
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