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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】データインテグリティに対するGMP査察での指摘事項と対策

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医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2026年04月02日 /  医療・バイオ 化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 データインテグリティに対するGMP査察での指摘事項と対策
開催期間 2026年05月29日(金)
■Live配信日時:2026年5月29日(金)10:00~16:00
■アーカイブ配信日程:2026年6月9日(火)まで申込み受付(視聴期間:6/9~6/19)
 ※お申し込み時に備考欄に、Live配信、アーカイブ配信、いずれの受講かをご記入ください
会場名 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ
会場の住所 オンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2026年05月28日(木)15時
お申し込み

(Live配信)605117
(アーカイブ配信)606162

 

データインテグリティに対する

GMP査察での指摘事項と対策
【Live配信 or アーカイブ配信】

 

★なぜデータ改ざん・隠ぺいは起きるのか
 査察指摘事例とQuality Cultureから考えるDI対策の実務

 

このセミナーで学べる事
・PQS、DIとは何か
・なぜデータ改ざん、捏造、隠ぺいがおきるのか
・DIに係る査察官の指摘事例と内部監査時のチェックポイント
・データの信頼性確保と有効活用のための方策

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■講師
高木 肇 氏
 医薬品GMP教育支援センター 代表
 (株)ハイサム技研 顧問
 NPO-QAセンター 顧問 (作業標準委員会委員)

■聴講料
1名につき55,000円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

 

プログラム          
【講座主旨】
医薬品品質の有効性、安全性、安定性を保証するために製造記録/試験検査記録の信頼性が損なわれてはいけない。うっかりミスによる誤記、確認洩れの対策は当然必要であるが、さらに意図的なデータ改ざん、捏造、隠ぺいを起こさない対策が最も重要である。なぜ当たり前のことができないのか、その原因を推定し有効な対策を考察する講座である。

 

【講座内容】
1.PQS(医薬品品質システム)とDI(データインティグリティ)の関係
 1.1 PQSは医薬品関連事業者の責務を達成するための仕組み
 1.2 PQSにはDIが必須
 1.3 GMPの基本は手順の文書化と実施記録(証拠)を残すこと
 1.4 中小医薬品製造業者の現状と望まれる体制
2.DIに関する指摘事例
 2.1 DIとは
 2.2 DIの要件とDIの不具合・不備の分類
 2.3 FDA、PMDAの指摘事例
3.品質不正問題を起こす遠因
 3.1 データの信頼性確保は経営陣の責務
 3.2 ほとんどの犯罪は三つの不足から
 3.3 Quality Cultureとは
 3.4 ロボット人間を求める企業は存続できない
 3.5 責任役員に求められていること
4.電子記録とハイブリッドシステムの留意点
 4.1 GMP省令第20条の文書管理は「紙記録」への要請
 4.2 既存文書管理にデータガバナンス要件を
 4.3 電子的記録への要請事項とCSVの要請
 4.4 監査証跡に関するFDAの指摘
 4.5 ハイブリッドシステムは要注意
5.チェック機能(内部監査)に問題はないか
 5.1 コーポレートQA員は製造を知っている?
 5.2 ALCOAプラスは5ゲンで確認
 5.3 ALCOAプラス以外の確認
 5.4 試験検体の採取、試験検査に問題ないか
 5.5 自己点検は形骸化していないか
6.記録書の留意点とダブルチェック
 6.1 PIC/S GMPの記録への要請事項
 6.2 ダブルチェックの2つの目的と落とし穴
 6.3 製造記録のダブルチェック
 6.4 試験検査記録のダブルチェック
7.SOPと教育訓練の見直しを
 7.1 ミス防止には適切なSOPが必要
 7.2 ミスが発生したときの確認事項
 7.3 標準作業手順の見える化
【質疑応答】

 

◆◆講師プロフィール◆◆◆
専門分野:
固形製剤および無菌製剤の工業化検討、バリデーション、ユーザーエンジニアリング
略歴:
元塩野義製薬(株)製造本部次長
経口剤の連続生産技術開発や凍結乾燥注射剤の工業化検討、無菌製剤棟の構築プロジェクト遂行、アンプル注射剤・点眼剤製剤包装一貫工場の工場長、中国を始め国内外関連企業への技術支援業務に従事。
退職後は国内および台湾の後発医薬品・医薬部外品・健康食品企業の技術支援、ならびにGMP関連書籍の執筆、講演活動を実施。                   
出版物として「凍結乾燥のバリデーション」(共著)、「GMP・バリデーション事例全集」(共著)、「現場で直ぐ役に立つ製品標準書作成マニュアル」(共著)、「現場で直ぐ役に立つ 実務者のためのバリデーション手法」(共著)など多数。

 

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