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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】分離膜の基礎、性能と膜分離プロセスの開発動向

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年04月03日 /  化学・樹脂 セラミックス 建設・プラント
イベント名 分離膜の基礎、性能と膜分離プロセスの開発動向
開催期間 2026年06月08日(月) ~ 2026年06月17日(水)
【Live配信】2026年6月8日(月) 10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年6月17日まで受付(視聴期間:6月17日~6月27日まで)
※Live配信とアーカイブ配信は別講座となります。お申し込みの際は、どちらか一方をお選びください。
会場名 ZOOMを利用したオンライン配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年06月16日(火)15時
お申し込み

<セミナー No.606402>

 

分離膜の基礎、性能と

膜分離プロセスの開発動向

 

★ゼオライトを中心とした無機分離膜の作製、特徴と性能評価

 膜分離の原理から、ガス・液体の分離プロセス、最新の応用事例まで

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■講師

早稲田大学 先進理工学研究科 応用化学専攻 教授 松方 正彦 氏

 

■聴講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き)

1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

プログラムああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

【本セミナーで学べること】

・膜分離の原理と基礎が学べます

・膜分離特性の評価方法が学べます

・ゼオライトなど無機分離膜が可能とする分離技術を知ることができます

・ゼオライト分離膜の作製方法を学べます

・液体の分離方法、ガスの分離方法とその利用分野、最新トレンドを知ることができます

・CO2分離や転換技術をはじめとしたカーボンニュートラルに向けた分離膜の活用方法を知ることができます

・膜と触媒を組み合わせた膜反応器とその効能について、とくに最新トレンドであるマイクロ反応器技術の最新状況を知ることができます

 

【講座概要】

カーボンニュートラルの実現に向けて、製造工程の40%のエネルギーを消費しているといわれる分離技術の革新は避けて通ることができません。本講座では、これらに資することが有望な分離膜について、作製方法から分離機能、分離プロセスの実際から今後の新プロセス開発への期待までお話しします。内外の大型PJの最新動向を含めて、今後の技術開発のトレンドを展望します。

 

1.膜分離の概要

 1.1膜分離とは

 1.2 膜分離がカーボンニュートラル・資源循環の実現に必要であること

  i) カーボンニュートラル・資源循環に関する動向

  ii) 膜分離画が貢献する役割について

 1.3 分離膜の基礎

  1.3.1 膜分離装置の概要

  1.3.2 透過分離性能を理解するための基礎

  i) 液体分離

  ii) ガス分離

 1.4無機分離膜の概要

  1.4.1 無孔質(緻密)膜

  1.4.2 多孔質膜

 

2.ゼオライト分離膜研究開発の進展

 2.1ゼオライト分離膜の概要

  2.1.1 ゼオライトとは

  2.1.2 ゼオライト膜の誕生と発展

 2.2 ゼオライト膜の作製方法

  2.2.1 一般的な合成方法

  i) ドライゲルコンバージョン法

  ii) 二次成長水熱合成法

  2.2.2 膜の構造と性能の支配因子

  2.2.3 構造、透過分離性能の評価方法

 

3.ゼオライト膜による分離技術

 3.1 脱水技術

  3.1.1 浸透気化分離:バイオエタノール、イソプロピルアルコールなど

  3.1.2 蒸気分離:バイオエタノ―ル

  3.1.3 正浸透法:水からの微量有害金属等の除去

 3.2 ガス分離

  3.2.1 プロピレン等オレフィンの分離精製(プロセス強化による大規模省エネの実現)

  3.2.2 芳香族炭化水素などの炭化水素分離(SAFのアップグレーディングなど)

  3.2.3 空気分離

 

4.膜反応器(メンブレンリアクター)

 4.1 膜反応器とは

 4.2 液相反応への適用例:エステル化、アセチル化

 4.3 カーボンニュートラル(CO2転換)技術への膜反応器の期待

  4.3.1 炭化水素・メタノール製造用マイクロ反応器開発と社会実装の最新状況(最新の大型PJの動向)

  4.3.2 逆シフト反応

  4.3.2 メタノール合成

  4.3.3 フィッシャー・トロプシュ合成

 

5.おわりに

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。