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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】界面活性剤の基礎と活用法 -はたらき,種類,選び方・使い方,最近の界面活性剤-

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年04月04日 /  医療・バイオ 化学・樹脂 繊維・紙・パルプ
イベント名 界面活性剤の基礎と活用法 -はたらき,種類,選び方・使い方,最近の界面活性剤-
開催期間 2026年05月27日(水)
【Live配信】
2026年5月27日(水) 10:30~16:30 
【アーカイブ(録画)配信】
2026年6月8日まで受付(視聴期間:6月8日~6月18日まで)
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2026年05月26日(火)15時
お申し込み

<セミナー No.605208>

【Live配信 or アーカイブ配信】

界面活性剤の基礎と活用法
-はたらき,種類,選び方・使い方,最近の界面活性剤-

 

★アニオン・カチオン・非イオン・両性などの種類とその違い,その使い分け
★「混ぜたい or 混ぜたくない」 ,「溶かしたい or 溶かしたくない」 ,「塗りたい or 剥離したい」 , 「濡らしたい or 濡らしたくない」 ,「泡立てたい or 泡を消したい」 など・・・その「選び方」と「使い方」
 
■ 講師
東京理科大学 工学部 工業化学科 助教 博士(理学) 矢田 詩歩 氏

【公職】 日本化学会コロイドおよび界面化学部会(2014年~) 他
【受賞】 2025年3月,2025年度 花王科学奨励賞, 公益財団法人 花王 芸術・科学財団
     2023年4月,日本油化学会 進歩賞 他

 

■ 開催要領
日 時 :
【Live配信】2026年5月27日(水) 10:30~16:30 
【アーカイブ(録画)配信】2026年6月8日まで受付(視聴期間:6月8日~6月18日まで)

会場:ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
聴講料 : 1名につき55 ,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせ下さい〕

 

■申し込み時のお願い
本セミナーは【Live版】か【アーカイブ版】の何れか,選択制となります。原則として申し込み後の変更は出来ませんのでご留意願います。ご不明の際は本セミナーの企画担当までお問合せ願います。

 

■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。


プログラム                                                                                                 
【講座の趣旨】
 界面活性剤は極少量で界面の性質を変化させる力を持つ。いずれの製品にも界面が存在し,そのため界面活性剤を使用していない製品はないと言っても過言ではない。本セミナーでは,界面活性剤の種類やはたらきを概説したのち,界面活性剤の機能・性質を分かり易く丁寧に解説する。また,最近の界面活性剤研究についても紹介する。

 

【セミナープログラム】
1.界面活性剤とは何か

 

2.界面活性剤の分類

 

3.界面活性剤の一般的なはたらき
  3.1 アニオン界面活性剤

      3.2 カチオン界面活性剤
  3.3 非イオン界面活性剤

      3.4 両性界面活性剤

 

4.界面活性剤の需要

 

5.界面活性剤の溶解性
  5.1 イオン性界面活性剤の相図とクラフト点(温度), 及びその測定法
  5.2 非イオン性界面活性剤の溶解性と曇点, 及びその測定法

 

6.表面張力
  6.1 表面張力とは
  6.2 界面活性剤は何故表面張力を下げるのか?
  6.3 ギブス吸着等温式
      6.4 ラプラス圧

 

7.臨界ミセル濃度と測定法

 

8.界面活性剤がつくる分子集合体のかたち
  8.1 臨界充填パラメータ

  8.2 分子集合体の構造評価

 

9.可溶化
  9.1 可溶化能

      9.2 可溶化のタイプ

 

10.乳化
  10.1 乳化方法
  10.2 乳化系は何故安定でないのか?
  10.3 乳化系の不安定化機構-クリーミング・オストワルド熟成

 

11.泡
  11.1 泡の構造
  11.2 泡特性に関与する因子
  11?.3 起泡力および泡沫安定性の評価
  11?.4 泡特性に及ぼす分子特性と溶液条件の影響

 

12.最近の界面活性剤研究動向

 

【質疑応答】

 

※受講者の皆様の抱える疑問点や問題点について,セミナー開催3日前

までに 「事前リクエスト用紙」 (請求書に同封)や 「Eメール」 を御寄せ

頂けましたら,講演中に対応させて頂きます。

 

※セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

※なお,「2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は

【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に

ご入力をお願いいたします」

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