【Live配信 or アーカイブ配信 6/23】生成AIを活用した技術マーケティング手法と実践ポイント
| イベント名 | 生成AIを活用した技術マーケティング手法と実践ポイント |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月23日(火)
10:30~16:30 |
| 会場名 | Zoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信 ※会場での講義は行いません |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2026年06月22日(月)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No 606507>
【Live配信 or アーカイブ配信】
生成AIを活用した
技術マーケティング手法と実践ポイント
★研究者、技術者などマーケティング初級者のための入門・実践コース!
★機会探索、機会評価、ビジネスプランの深掘など生成AIの活用方法を伝授!
----------------------------------------------------------------------------------
■講師
日本工業大学 技術経営大学院 教授 清水 弘氏
■聴講料
1名につき 55,000円(消費税込、資料付)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください〕
プログラム
【講座の趣旨】
研究開発・事業開発活動においては既存とは異なる機会の探索が必要となります。顧客ニーズとして顕在化した機 会は競合との厳しい競争となるため、潜在的な顧客ニーズを膨らみの機会として把握することが必要です。ただ、通常のマーケ ティング手法は技術視点がやや薄く、技術者の活用が限られていました。また生成AI活用により、これまで数日掛かっていた検 討が数分で出来るようになりました。ちょうど設計シミュレータの技術マーケティング版のようなものです。研究開発・事業開 発活動の実務を行っていた皆さんが、技術マーケティングを行うことが可能になりました。本セミナーは、マーケティングを本 業としていない方を対象に、すぐに実践できる考え方や具体的手法もお届けします。加えて、それぞれの手法において生成AI の活用例やコツなども示したいと思います。ぜひご参加下さい。
【講座内容】
1.技術マーケティングの重要性
1.1 技術マーケティングの重要性
(1)膨らみの構想へ
(2)リードユーザ不在の時代
(3)従来と異なる市場・顧客の理解とコミュニケーション
(4)将来指向での市場の変化の先読み構想とストーリーが必要
(5)自社/組織にあったストーリー
(6)技術者のマーケティングの重要性
1.2 無形なアイデア・技術からチャリン(儲ける)まで
(1)市場ニーズと技術シーズのマッチとアイデア
(2)コンセプト企画とビジネスプランの重要性
(3)ビジネスプランの作成
(4)新製品・新事業開発はなぜ難しいか
2.技術マーケティングの基本
2.1 マーケティングの誤解
(1)マーケティングと情報収集、得意先指向、セリングの違いと解決手法
(2)自社・市場・競合の理解 3C
(3)市場製品の分類・個客標的・競合位置取り STP
(4)価値を届ける仕組み 4P
2.2 機会を見出しとコンセプトを評価する手法
(1)アイデア創出・コンセプト企画・ビジネスプラン作成で3Cの三廻し
(2)社会、市場・個客と自社の関係を描く価値連鎖
(3)技術を活かすマーケティングとしてのMPT-L、BOM、PMD
(4)機会探索での生成AI活用とコツ1
(3C、価値連鎖、MPT-L(M-F-T、BOM、PMD)
(5)機会を評価するアンゾフ・マトリックスとSWOTや魅力度適合度評価
(6)機会評価での生成AI活用とコツ2
(アンゾフ・マトリックス、SWOT、魅力度適合度評価)
2.3 ビジネスプラン立案ステップ
(1)市場規模とフェルミ推定
(2)2つの売上推定
(3)収益シミュレーション
(4)リスク評価
(5)ビジネスプランの深堀での生成AI活用とコツ3
3.仮説・情報収集・検証サイクルとマーケティングリサーチ手法
3.1 仮説・情報収集・検証サイクル
(1)仮説・情報収集・検証サイクルと思考方法
(2)演繹と帰納的表現
(3)アイデア~市場拡大ステップと論点の変化
3.2 マーケティングリサーチの基本
(1)情報収集
(2)マーケティングリサーチのステップ
(3)マーケティングリサーチの手法と特徴
4.技術マーケティングのスキルとマインド
(1)人の能力の氷山モデル
(2)マーケティング力強化のスキルと動き方
(3)スキル:言語化、コミュニケーション、論理的思考、
分析的思考力、概念的思考力、問題解決力
(4)動き方:顧客組織と自社組織に働きかける、4つの行動・思考特性
(5)生成AI活用によって起こるスキルの重要度の変化
【質疑応答】
セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。
2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は、
【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に
ご入力をお願いいたします
◆Live配信セミナーについてのお願い◆
■お申込み前にご確認ください
・パソコンもしくはタブレット・スマートフォンとネットワーク環境をご準備下さい。
快適に視聴するには30Mbbs以上の回線が必要です。
・Zoomを使用されたことがない方は、ミーティング用Zoomクライアントをダウンロードして下さい。
ダウンロードできない方はWebブラウザ(Google Chrome、Firefox、Microsoft Edge)でも受講可能です。
Zoomの視聴にあたり、クライアントおよびWebブラウザは最新版にアップデートして使用してください。
・質問の際など、クリアな音声で会話ができるよう、ヘッドセット(イヤホンマイク)の使用をお勧めいたします。
・Zoomの使用方法につきましては、事前にWeb等でご確認ください。
下記公式サイトから視聴環境をご確認いただけます。
→視聴環境 https://zoom.us/test
■Live配信セミナーの受講について
・開講日の4~5日前に視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日着までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・当日は講師への質問をすることができます。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
- サイト内検索
- セミナー・書籍新着情報
-
- 【Live配信 or アーカイブ配信 7/21】リチウムイオン電池の 残量推定・劣化診断と安全性評価技術 (2026年04月28日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信 7/17】ラボオートメーションに向けた実験環境の構築と導入・実装のポイント (2026年04月28日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信 7/13】グリーン調達による環境に配慮したモノづくり (2026年04月28日)
- 【Live配信セミナー 7/9】ニューラルネットワーク分子動力学(NNMD)法の基礎と応用 (2026年04月28日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信 7/8】パワーデバイスの結晶欠陥評価技術とその動向 (2026年04月28日)
- カテゴリー別
- 技術情報協会アーカイブ


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/gijutu/color/images/btn_wps.png)