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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信 7/8】パワーデバイスの結晶欠陥評価技術とその動向

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セミナー情報  / 2026年04月28日 /  鉄/非鉄金属 電子・半導体 試験・分析・測定
イベント名 パワーデバイスの結晶欠陥評価技術とその動向
開催期間 2026年07月08日(水) ~ 2026年07月27日(月)
 13:00~16:15
【アーカイブ(録画)配信】 2026年7月17日まで受付(視聴期間:7月17日~7月27日まで)
会場名 ZOOMを利用したLive配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2026年07月17日(金)15時
お申し込み

<セミナー No.607422>
【Live配信 or アーカイブ配信】

パワーデバイスの結晶欠陥評価技術とその動向

 

 

★ キラー欠陥を見逃さないための結晶評価技術の使い分けと適用範囲・課題を詳解!

■ 講師
三重大学 半導体・デジタル未来創造センター 教授 博士(工学) 姚 永昭 氏

 

■ 聴講料:1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください〕

 

■Live配信セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

■ プログラム                                                                                                    

【講座概要】
 4H-SiC、GaN、β-Ga2O3、AlNに代表されるワイドギャップ化合物半導体は、高電力密度、低損失、高温動作時の安定性など、従来の半導体材料を凌駕する特性を有しており、近年、これらを用いた次世代パワーデバイスの研究開発が急速に進展している。しかし、これらの材料は強い共有結合を持つため結晶成長が難しく、成長後の結晶中には転位などの格子欠陥が高密度で存在する。一部の格子欠陥はデバイス性能や信頼性を著しく低下させる要因(いわゆるキラー欠陥)となるため、欠陥の分布や種類を正確に把握し、それらの情報を結晶成長およびデバイスプロセスにフィードバックすることが極めて重要である。 本講演では、ワイドギャップ半導体の結晶評価技術の開発に焦点を当て、各手法の原理と適用事例について基礎から解説する。加えて、各評価技術の適用範囲や課題についても述べるとともに、放射光X線トポグラフィーをはじめ、エッチピット法、透過型電子顕微鏡(TEM)、多光子励起顕微鏡など、最新の評価手法に関する取り組みについて紹介する。


【受講後習得できること】
・パワーデバイス用半導体結晶中の欠陥の評価技術


1.はじめに
 1.1パワーデバイス用ワイドギャップ半導体
  1.1.1 カーボンニュートラルの産業イメージ
  1.1.2 パワーデバイスとは何か
  1.1.3 次世代のパワーデバイス ― ワイドギャップ半導体
 1.2 結晶中の欠陥
  1.2.1 格子欠陥による「信頼性」の懸念
  1.2.2 欠陥の種類
 1.3 欠陥評価手法とその適用範囲

2.結晶評価手法
 2.1選択性化学エッチング(エッチピット法)
  2.1.1 SiCのエッチピット形成と分類
  2.1.2 GaNのエッチピット形成と分類
  2.1.3 AlNのエッチピット形成と分類
  2.1.4 Ga2O3のエッチピット形成と分類
 2.2 透過型電子顕微鏡
  2.2.1 SiCの転位同定
  2.2.2 GaNの刃状転位、らせん転位、と混合転位
 2.3 多光子励起顕微鏡
 2.4 X線回折とX線トポグラフィー
  2.4.1 放射光X線トポグラフィー(XRT)とは何か
  2.4.2 XRTの原理
  2.4.3 反射配置XRT
  2.4.4 透過XRT
 2.5 その他の手法


【質疑応答】

 

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。