| イベント名 | 第十九改正日本薬局方 変更点と実務対応 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月26日(金)
~ 2026年07月07日(火)
【Live配信】2026年6月26日(金)10:00~11:40 【アーカイブ(録画)配信】 2026年7月7日まで受付(視聴期間:7月7日~7月17日まで) |
| 会場名 | 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ |
| 会場の住所 | オンライン※会場での講義は行いません |
| お申し込み期限日 | 2026年07月06日(月)14時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.606107>
【Live配信セミナー】もしくは【アーカイブ配信セミナー】
第十九改正日本薬局方 変更点と実務対応
―試験・品質保証における影響評価と対応優先順位―
★ 速習で理解する! どこから対応すべきか? 優先順位の判断は?
★ 変更点の全体像と重要ポイントの把握、試験・品質保証への影響の理解!
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■講師
(株)環境技研 取締役 品質保証部 部長 小嶋 哲輔 氏
■聴講料
1名につき38,500円(消費税込・資料付き)
1社2名以上同時申込の場合1名につき33,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラム
【講座の趣旨】
2026年04月10日に第十九改正日本薬局方が告示・即日適用となった(令和8年4月10日厚生労働省告示第193号)。
本講演では、第十九改正日本薬局方における変更点について、単なる整理にとどまらず、
実務上の影響評価および対応優先順位の判断に資する形で解説する。
◆習得できる知識◆
・変更点の全体像と重要ポイントの把握
・試験・品質保証への影響の理解
・対応の優先順位の判断基準
・監査で指摘されやすいポイントの把握
【講演内容】
その1.本セミナーのゴールと全体像
1-1.本日のゴール(何が判断できるようになるか)
1-2.変更点の全体マップ
その2.日本薬局方について
2-1.日本薬局方について
2-2.改正及び追補
2-3.JP19改正タイムライン
その3.第十九改正日本薬局方 作成基本方針
3-1.第1の柱
3-2.第2の柱
3-3.第3の柱
3-4.第4の柱
3-5.第5の柱
その4. 第十八改正日本薬局方(初版、第1追補、第2追補)からの変更点
4-1.通則
4-2.製剤総則
4-3.一般試験法
4-3-1.クロマトグラフィー総論
4-3-2.凝固点測定法
4-3-3.残留溶媒
4-3-4.粘度測定法
4-3-5.比重及び密度測定法
4-3-6.沸点測定及び蒸留試験法
4-3-7.融点測定法
4-3-8.元素不純物
4-3-9.微生物限度試験
4-3-10.注射剤の不溶性微粒子試験法
4-3-11.溶出試験法
4-3-12.吸入剤の送達量均一性試験法
4-3-13.注射剤用ガラス容器試験法
4-3-14.標準品
4-3-15.標準液
4-3-16.試薬・試液
4-3-17.クロマトグラフィー用担体/充填剤
4-3-18.計量器・用器
4-3-19.温度計
4-3-20.その他
4-4.医薬品各条(生薬以外)
4-4-1.新規収載一覧
4-4-2.化学名変更
4-4-3.各品目変更点詳細
4-5.医薬品各条(生薬等)
4-5-1.新規収載品目
4-5-2. 各品目変更点詳細
4-6.参照スペクトル
4-6-1.参照紫外可視吸収スペクトル 新規収載品目
4-6-2.参照赤外吸収スペクトル 新規収載及び改正品目
4-7.参考情報
4-7-1.参考情報 新規収載項目
4-7-2. <G2-1-190> 固体又は粉体の密度
4-7-3. <G3-13-190>日局生物薬品のウイルス安全性確保の基本要件
4-7-4. <G4-6-190>微生物迅速試験法
4-7-5. <G4-7-190>遺伝子解析による微生物の迅速同定法
4-7-6. <G5-5-190>核磁気共鳴(NMR)法を利用した定量技術と日本薬局方試薬への応用
4-7-7. <G7-4-190>無菌医薬品の包装完全性の評価
4-7-8. <G8-1-190>日本薬局方における標準品及び標準物質
4-8.附録
4-8-1.附録 新規収載項目
その5.対応リスク評価
5-1.重要な変更TOP10(影響度×頻度で抽出)
5-2.対応優先順位マトリックス(実務判断の指針)
その6.クロージング
【質疑応答】
セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。
2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は
【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に
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