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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】燃料電池・水電解におけるセル/電極触媒の構造解析と劣化メカニズム

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年05月07日 /  エネルギー 化学・樹脂 セラミックス
イベント名 燃料電池・水電解におけるセル/電極触媒の構造解析と劣化メカニズム
開催期間 2026年07月07日(火) ~ 2026年07月16日(木)
【Live配信】2026年7月7日(火) 13:00~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年7月16日まで受付(視聴期間:7月16日~7月26日まで)
※Live配信とアーカイブ配信は別講座となります。お申し込みの際は、どちらか一方をお選びください。
会場名 ZOOMを利用したオンライン配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年07月15日(水)15時
お申し込み

<セミナー No.607402>

 

燃料電池・水電解における

セル/電極触媒の構造解析と劣化メカニズム

 

★「セル構造と性能の関係」「電極触媒材料と特性の関係」「セル性能の低下要因」

 より高性能で、高い耐久性を持つセルの設計へ向けたアプローチを考察

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■講師

九州大学 サステナブル水素研究所 水素利用研究部門 教授 松田 潤子 氏

 

■聴講料

1名につき49,500円(消費税込・資料付き)

1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

【この講座で学べること】

・燃料電池・水電解セル/材料の観察用試料調製方法と構造解析の進め方

・燃料電池・水電解セル/材料の性能と構造の関係

 

【講座概要】

近年、脱炭素化社会の実現に向けた様々な取り組みが行われている中、クリーンなエネルギー媒体として水素が注目されている。燃料電池・水電解は水素の製造・循環に関わるデバイスであり、脱炭素社会を実現するシステムのひとつとして、より高い性能を持ち、より耐久性に優れたセル・材料の開発が重要になっている。

燃料電池や水電解セルは、長時間試験後の構造を観察すると様々な変化が見られ、それがセル性能低下と関係する。その劣化メカニズムを解明するには、試験前後のセルの構造を観察して比較するのが一般的である。また、セルの作動環境を模擬した条件で電極触媒の構造・組成変化をその場観察する方法もある。

一方、セルの構造と性能の関係がわかると、高性能・高耐久化セルの構造設計に関する知見が得られる。本セミナーでは、主に固体高分子形および固体酸化物形の燃料電池・水電解について、セルや電極触媒等材料の構造と特性の関係や、電気化学反応に伴う構造変化について言及した後、様々な状況や目的に応じた構造解析・観察用試料調製方法について述べる。

 

1.燃料電池・水電解とエネルギーシステム

 1.1 世界と日本の水素政策

 1.2 燃料電池・水電解の種類と特徴

 

2.燃料電池・水電解セルの構造と特性

 2.1 固体高分子形燃料電池・水電解セルの構造と特性

  2.1.1 セル各部位の構造と特性の関係

  2.1.2 電気化学反応に伴う構造変化と特性劣化

 2.2 固体酸化物形燃料電池・水蒸気電解セルの構造と特性

  2.2.1 セル各部位の構造と特性の関係

  2.2.2 電気化学反応に伴う構造変化と特性劣化

 

3.燃料電池・水電解の電極触媒およびセルの構造観察・分析法 ~測定原理・方法、測定例~

 3.1 X線回折(XRD)

 3.2 走査型電子顕微鏡(SEM)

 3.3 集束イオンビーム加工観察(FIB-SEM)

 3.4 透過電子顕微鏡/走査透過電子顕微鏡(TEM/STEM)

 3.5 高エネルギー放射光X線を用いた分析(X線吸収分光(XAFS))

 3.6 その他:X線光電子分光法(XPS)など

 

4.燃料電池・水電解の電極触媒およびセルの観察用試料調製法

 4.1 粉砕法

 4.2 機械研磨

 4.3 ミクロトーム

 4.4 イオンミリング

 4.5 集束イオンビーム加工法(FIB)

 

5.燃料電池・水電解材料のオペランド観察・測定

 5.1 固体高分子形燃料電池材料のその場観察・オペランド測定

 5.2 固体酸化物形燃料電池・水蒸気電解材料のその場観察・オペランド測定

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。