製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
製造業のための技術系セミナー/書籍/通信教育/雑誌
技術情報協会はセミナー・出版・通信教育を通じて企業の最前線に立つ研究者、技術者をサポートします!
イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】プロトン伝導セラミック燃料電池の構成、セル設計と性能向上へ向けた開発動向、応用

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年06月01日 /  エネルギー セラミックス 電子・半導体
イベント名 プロトン伝導セラミック燃料電池の構成、セル設計と性能向上へ向けた開発動向、応用
開催期間 2026年07月28日(火) ~ 2026年08月06日(木)
【Live配信】2026年7月28日(火) 13:00~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年8月6日まで受付(視聴期間:8月6日~8月16日まで)
会場名 ZOOMを利用したオンライン配信 ※会場での講義は行いません
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年08月05日(水)15時
お申し込み

<セミナー No.607406>

 

プロトン伝導セラミック燃料電池の構成、セル設計と

性能向上へ向けた開発動向、応用

 

★電極・電解質材料の開発、システム設計、セル製造プロセス、アンモニア電解合成への応用

 次世代の高効率燃料電池として期待されているPCFCを詳解!

------------------------------------------------------------------------------------------------

■講師

東京科学大学 環境・社会理工学院 融合理工学系 教授 大友 順一郎 氏

 

■聴講料

1名につき49,500円(消費税込・資料付き)

1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

【この講座で学べること】

・PCFCの作動原理

・PCFCのセル構成と材料

・イオン・電子輸送のメカニズム

・システム設計と評価

・製造プロセスと経済性評価

・水蒸気電解や電解合成への応用

 

【講座概要】

次世代型高効率燃料電池として期待されるプロトン伝導セラミック燃料電池(PCFC)について解説します。PCFCは電極や電解質材料の開発に加え、イオン・電子輸送特性の観点から高効率化の検討も進められています。高性能化に向けては、電解質のイオン伝導に起因する抵抗過電圧や電極反応に起因する活性化過電圧の低減が必要不可欠です。また、電解質のリーク電流がセル・システムの性能に及ぼす影響とそのメカニズムの理解、および改善策についても詳述します。さらに、PCFC特有のセル製造プロセスにおける課題を技術経済性分析の観点から議論するとともに、プロトン伝導セラミック電解セル(PCEC)による水蒸気電解や、エネルギーキャリアであるアンモニアの電解合成などの応用展開についても紹介します。

 

1.はじめに

 1.1 プロトン伝導セラミック燃料電池の作動原理

 1.2 セルの構成と構成材料

 

2.電解質材料とイオン伝導機構

 2.1 プロトン伝導体の材料開発の現状

 2.2 プロトン伝導機構

 

3.高効率PCFCの設計について

 3.1 リーク電流の制御とエネルギー変換効率

 3.2 システム設計と評価

 3.3 製造プロセス、技術経済性分析

 

4.プロトン伝導セラミック電解セルによる水素製造・電解合成への応用

 4.1 PCECによる水蒸気電解

 4.2 PCECによるアンモニア電解合成

 

5.まとめと今後の展望

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。