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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】医薬品工場における攻めの設備保全

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医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2026年06月03日 /  医療・バイオ
イベント名 医薬品工場における攻めの設備保全
開催期間 2026年08月25日(火) ~ 2026年09月03日(木)
【Live配信】2026年8月25日(火)12:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年9月3日まで受付(視聴期間:9月3日~9月13日まで)
会場名 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ
会場の住所 オンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2026年09月02日(水)14時
お申し込み

<セミナー No.608105>


【Live配信セミナー】もしくは【アーカイブ配信セミナー】

 

 

医薬品工場における攻めの設備保全

~GMPとTPMで進める設備改善と人財育成~

 

 

★ 品質保証と生産性改善の両立を目指した積極的設備保全の基礎と実践をDXの視点を加えて解説!

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■講師

N&Y技術士事務所 代表 米田 則行 氏


■聴講料

1名につき49,500円(消費税込・資料付き) 
1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■セミナーの受講について

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。


プログラム                        

 

【講座の趣旨】

 医薬品工場の設備保全では、GMPや品質保証を中心に捉えLean生産やTPMの視点が不足するものが多い。一方でTPMを取り入れたものにはGMP理解と準拠が弱く、両者を包括的に推進する設備保全が求められる。本セミナーはその要請に応えるとともに、維持点検のための消極的設備保全から、品質保証と生産性改善の中核をなす積極的設備保全について基礎と実践をDXの視点を加えて提供するものである。

◆習得できる知識◆

 ・攻めの設備保全の基本と実践
 ・設備保全に対するGMP要求とTPM展開
 ・QRMベースの設備保全
 ・生産性向上のための設備保全およびDX


【講演内容】

 

1.守りから攻めの設備保全へ
 1)医薬品工場の設備保全の課題
 2)TPM展開による人財育成と生産性向上
 3)設備保全のDXの推進


2.リーン生産とTPM
 1)保全活動から全員参加の生産保全へ
 2)GMP要求事項


3.GMP管理下の自主保全と専門保全
 1)製造現場オペレーターによる自主保全
 2)自主保全と専門保全の協力・連携
 3)設備専門技能者による専門保全
 4)点検、校正、交換の記録
 5)故障と不具合の措置記録
 6)設備ログブック
 7)定期的バリデーション
 8)変更管理とバリデーション


4.生産性向上のための設備保全およびDX
 1)生産性の指標
 2)生産/設備不具合/修理の同時見える化と共有
 3)故障・不具合のパレート図
 4)故障とバスタブ曲線
 5)MTBF, MTTR
 6)画像・動画の活用
 7)Down Time Zeroの設備への挑戦
 8)期待・効果


5.品質リスクベースの設備保全
 1)故障・品質リスク
 2)QRMベースの機器保全
 3)QRMベースの計器校正
 4)QRMベースの部品在庫
 5)設備保全の体系
 6)設備保全手順書
 7)異常・逸脱とCAPA


6.長期設備計画
 1)機械部品のオーバーホール
 2)電子部品の更新、延命対策


7.AI/IoTと設備保全のDX
 1)予知保全におけるIoT活用
 2)CMMSによる統合設備保全支援

【質疑応答】


セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は
【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に
ご入力をお願いいたします