【Live配信 or アーカイブ配信】「材料力学」,「振動工学」の基本と適正な機械構造設計
| イベント名 | 「材料力学」,「振動工学」の基本と適正な機械構造設計 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年08月04日(火)
~ 2026年08月05日(水)
【1日目】 2026年8月4日(火) 10:00~17:00 【2日目】 2026年8月5日(水) 10:00~17:00 【片方のお日にちだけのご受講は不可です】 |
| 会場名 | Zoomを利用したLive配信 |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2026年08月03日(月)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.608201>
【Live配信 or アーカイブ配信】
「材料力学」,「振動工学」の基本と適正な機械構造設計
★「なぜ壊れる?」「なぜ振動する?」機械トラブルを“力の流れ”と“振動エネルギー”から読み解く
★「“なんとなく設計”から脱却!」 応力・たわみ・固有振動数を理解して,壊れにくい構造設計へ
★「強度」と「振動」は別ではない!静的設計から動的設計まで一気通貫で学ぶ
■ 講師
東京電機大学 名誉教授 工学博士 佐藤 太一 氏
【略歴】
日立製作所,東京電機大学 工学部 教授を経て 2025年より名誉教授
【著書】
「振動の考え方・とらえ方」(共著,オーム社),他多数
【公職】
日本機械学会 フェロー (2005) 他多数
【褒賞等】
日本塑性加工学会賞会田技術奨励賞 (1997)
日本機械学会 教育賞 (2010) 他多数
■ 開催要領
日 時 :
【Live配信】
【1日目】 2026年8月4日(火) 10:00~17:00
【2日目】 2026年8月5日(水) 10:00~17:00 【片方のお日にちだけのご受講は不可です】
【アーカイブ(録画)配信】
2026年8月18日まで受付(視聴期間:8月18日~8月28日まで)
会場:ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
聴講料:1名につき66,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき55,000円(税込)〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせ下さい〕
■申し込み時のお願い
本セミナーは【Live版】か【アーカイブ版】の何れか,選択制となります。原則として申し込み後の変更は出来ませんのでご留意願います。ご不明の際は本セミナーの企画担当までお問合せ願います。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラム
【講座の趣旨】
構造物を設計・製作するに当たっては,「壊れない」ものを作るということがまず基本となります.そのために必要な学問が材料力学です.さらに,構造物に繰返し荷重が作用する場合には,振動工学の知識が必要になります.このセミナーでは,構造物における静的な問題から動的な問題までを一気に解説し,力学的に適正な構造物が設計できるようになることを目的とします。
【セミナープログラム】
1.「材料力学」で必要となる「力学」のポイント
1.1 止まっているものの学問 = 力のつり合いの学問
1.2 「力」が描けること
1.3 「剛性」と「力の担い方」
1.4 「単位」が重要
2.棒の引張・圧縮・せん断
2.1 外力と内力
2.2 応力とひずみ
2.3 フックの法則と縦弾性係数
2.4 内力,応力,主応力線(力の流れ)
3.はりの曲げ
3.1 曲げモーメントと曲げ応力
3.2 フックの法則と曲げ剛性
3.3 断面二次モーメント,断面係数
3.4 はりに作用する荷重と曲げモーメント
4.軸のねじり
4.1 ねじりモーメントとせん断応力
4.2 フックの法則とねじり剛性
4.3 断面二次極モーメント,ねじり断面係数
5.材料の変形
5.1 曲げたわみの基礎方程式
5.2 各種支持方法とたわみ
5.3 引張と曲げの変形の比較
5.4 曲げ変形が大きくなる理由
6.構造物の強度・剛性(「力の流れ」から考える構造)
6.1 力の流れを表す主応力線
6.2 力の流れの性質
6.3 力の流れと特性改善
7.一自由度振動系
7.1 自由振動と固有振動数
7.2 粘性減衰系の挙動
7.3 強制振動と共振曲線
7.4 振動の評価量
8.外力と振動応答
8.1 応答から外力を「推定」する
8.2 周波数分析の観点から考える
8.3 外力の種類と応答
8.4 各種機械要素・装置における外力
9.ばね・減衰・質量と応答
10.「共振」の本質
10.1 エネルギー的な観点から見直してみる
10.2 外力がなす仕事とダンパによって消散されるエネルギー
10.3 減衰による振動低減の物理的意味
11.高減衰設計と高剛性設計
11.1 振動エネルギーをダンパに「流す」
11.2 固有振動モードから有効な制振方法を考える
11.3 板の曲げ振動を抑える制振材貼り付けの考え方
11.4 リブ構造化による高剛性化の例
【質疑応答】
※受講者の皆様の抱える疑問点や問題点について,セミナー開催3日前
までに 「事前リクエスト用紙」 (請求書に同封)や 「Eメール」 を御寄せ
頂けましたら,講演中に対応させて頂きます。
※セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。
※なお,「2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は
【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に
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