| イベント名 | 粉粒体ハンドリング技術の基礎・応用とトラブル対策 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年09月18日(金)
10:00~17:00 |
| 会場名 | Zoomによるオンラインセミナー |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2026年09月17日(木)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.609415>
【Live配信のみ】 アーカイブ配信はありません
粉粒体ハンドリング技術の
基礎・応用とトラブル対策
★ハンドリングに必要な基礎知識、設計ポイントとトラブル対策を解説
■ 講師
二村技術士事務所 代表 工学博士 二村 光司 氏
【ご活躍】 粉粒体ハンドリング技術と労働安全衛生 技術士(機械部門,総合技術監理部門) 労働安全コンサルタント
■ 聴講料 :
1名につき55,000円(消費税込・資料付き)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。
詳しくはお問い合わせください〕
※定員になり次第、お申込みは締切となります。
■ プログラム
【講演ポイント】
一口に粉粒体ハンドリング技術といっても,粉粒体の貯蔵・供給・排出,混合,空気輸送など,関係する技術の範囲は非常に多岐に渡ります。また,その技術には粉体物性も大きく影響しています。
今回は,このような基礎から応用まで,粉粒体ハンドリングに必要な基本的な事項や設計のポイントおよび実際の計算方法などの解説および各種トラブル事例と対策例を併せて説明します。
【習得できる知識】
・粉粒体ハンドリング全般に関する知識
・粉粒体の貯蔵・排出や混合技術の基本事項
・粉粒体の空気輸送に関する基本と応用事項
(輸送システムの種類と特徴,浮遊輸送とプラグ輸送の設計方法)
・粉粒体ハンドリングのトラブル事例と対策結果
【プログラム】
1.粉粒体物性の測定方法
2.粉粒体に特有の物性
3.粉粒体の貯蔵・排出技術
4.粉粒体の混合技術
5.粉粒体の空気輸送技術
(1)輸送システムの種類と特徴
(2)空気輸送システムの選定と計画
(3)空気に関する基本的な計算(温圧補正の計算方法)
(4)空気輸送の設計方法
①浮遊輸送の設計方法(理論と実際)(単管,拡管)
②プラグ輸送の設計方法(理論と実際)
6.粉粒体ハンドリングにおけるトラブルと対策例
(1)ホッパーからの排出トラブル(7件)
(2)供給機におけるトラブル(4件)
(3)空気輸送に伴うトラブル(7件)
【質疑応答】
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- 【Live配信セミナー 9/18】粉粒体ハンドリング技術の基礎・応用とトラブル対策 (2026年07月30日)
- 【書籍】化工計算によるプロセス設計とスケールアップ(No.2359) (2026年07月28日)
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