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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信 11/17】非構造化データ構造化への手段の選び方と実装のポイント

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研究開発マネジメント:セミナー  / 2026年09月02日 /  化学・樹脂 試験・分析・測定 先端技術
イベント名 非構造化データ構造化への手段の選び方と実装のポイント
開催期間 2026年11月17日(火)
13:30~15:30
アーカイブ配信:2026年11月27日まで受付
視聴期間:11/27~12/6
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 オンラインZoomを利用したLive配信
お申し込み期限日 2026年11月16日(月)15時
お申し込み

セミナー№611514

 

【Live配信 or アーカイブ配信】
非構造化データ構造化への

手段の選び方と実装のポイント
-設計書Excel・スキャンPDF・作業動画-

 

★R&D・技術部門の資料を4軸でマッピングする方法とは!
★非構造化データでひとくくりにしない!
  設計書Excelや図面、PDF、作業動画...形式ごとによる手法の選び方!

 

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■講師

(株)スリーシェイク マネージャ 佐藤 慧太 氏

 

■聴講料

1名につき 38,500円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき33,000円(税込)〕

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■Live配信セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。
・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。
・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

 

プログラム                                                                                    

 

【講演趣旨】
「非構造化データを構造化して生成AIで活用する」は一本道に見えますが、実際には資料の形式ごとに正解が変わります。本講座では設計書Excel・スキャンPDF・動画を題材に、形式ごとの手段の選び方と、実装をどこまで作り込むか(AIに単発で読ませるか、エージェントに解析コードを書かせるか)の判断軸を整理します。あわせて精度をPDCAで上げる評価設計とクラウド/ローカルLLMの使い分けを扱い、判断するための指針の例をお持ち帰りいただきます。

 

【講演項目】
1.非構造化データ活用が止まる3つの原因

  ― 「作ったが使われない」「精度が上がらない」「そもそも出せない」

 

2.構造化・半構造化・非構造化

  ― 二分法をやめ、時間軸の有無を加えて捉え直す

 

3.R&D・技術部門の資料を4軸(量・更新頻度・構造の強さ・権限)でマッピングする

 

4.そもそも構造化するのか

  ― 3つの選択肢の比較、構造化の4段階(L0〜L3)と

             現場の質問から逆算するスキーマ設計

5.設計書Excel・図面の構造化
  ― 座標と接続情報を使い、ルールベースで取れる範囲を最大化する
          構造の復元・色の意味づけ・スキーマ固定を避ける理由

 

6.PDFの3類型(デジタル生成/スキャン/混在)とページ単位での手段の切り替え
     テキスト抽出/レイアウト解析/ページ画像+マルチモーダルAI

 

7.作業動画の構造化

  ― シーン分割、事実と推論の分離、撮影品質が精度を決めるという現実

 

8.実装の4段階

  ― 単発/多段(ReAct・監査役の分離)/

       AIエージェント/エージェントに解析コードを書かせる

 

9.実装段階の選び方

  ― 様式のばらつき・件数・再現性・コスト構造の4軸

 

10.精度を上げるPDCA

  ― 3層のKPI設計と、失敗の切り分け4手順

 

11.評価データセットの作り方

  ― 撹乱データ、盲検、「答えない」が正解の設問、採点役の分離

 

12.クラウドかローカルLLMか ― 3つの層分けと5つの判断軸、ハイブリッドの型

 

13.構造化データとの結合と適切な管理 ― 出典・信頼度の保持、権限の継承、鮮度管理

 

【質疑応答】

 

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄にご入力をお願いいたします。