【Live配信 or アーカイブ配信】生成AIを活用した製造業の文書作成実務~作業手順書・標準書・報告書作成への活用~
| イベント名 | 生成AIを活用した製造業の文書作成実務~作業手順書・標準書・報告書作成への活用~ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年11月04日(水)
■Live配信日時:2026年11月4日(水)13:00~17:00 ■アーカイブ配信日程:2026年11月13日(金)まで申込み受付(視聴期間:11/13~11/23) ※お申し込み時に備考欄に、Live配信、アーカイブ配信、いずれの受講かをご記入ください |
| 会場名 | 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ |
| 会場の住所 | オンライン※会場での講義は行いません |
| お申し込み期限日 | 2026年11月03日(火)15時 |
| お申し込み |
|
(Live配信)611111
(アーカイブ配信)611163
生成AIを活用した製造業の文書作成実務
~作業手順書・標準書・報告書作成への活用~
【Live配信 or アーカイブ配信】
★手順書・標準書の作成・改訂を効率化する生成AI活用が学べる
~ベテランの経験・判断を言語化し、技能伝承にも生かす!
★トラブル報告を「教育徹底」で終わらせず、真因分析と再発防止につなげる
★AI作成文書のレビュー・機密管理・証跡確保まで、実務対応を学ぶ
◆このセミナーで学べる事◆
1.生成AIを使った作業手順書・標準書のたたき台作成、改訂を効率化する具体的な手順
2.是正処置書・トラブル報告書など各種報告書の作成に生成AIを活用するプロンプト設計の考え方
3.AIが作成した文書の品質チェック・レビュー体制の構築、著作権・機密情報等のリスク対策
4.製造現場に生成AI活用を導入・定着させる際のポイントと、実際の活用事例
5.独自メソッド「濱田式AI品質スタンダード」(KATANA×TAKUMIプロンプト、匠ナレッジコア)の全体像と自社展開の第一歩
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■講師
(同)高崎ものづくり技術研究所 代表者 濱田 金男 氏
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラム
【講座主旨】
製造業の現場では、作業手順書・標準書の作成/改訂や、日報・是正処置書・トラブル報告書の作成といった「文書業務」が、品質保証・生産技術・現場管理者にとって大きな負担となっています。作成には時間がかかり、改訂は後回しにされ、報告書は「対策:教育を徹底する」といった精神論で終わりがちです。
一方で、ベテランの退職に伴う技能伝承の断絶や、記録として残っていても活用されない過去トラブル情報の蓄積といった課題も、並行して深刻化しています。
生成AIの登場により、これらの文書業務は「作成の効率化」だけでなく「品質の底上げ」まで実現できる段階に入っいます。
本セミナーでは、作業手順書・標準書・報告書という3種の文書について、生成AIを使いこなす具体的な手法を、実際の画面操作を交えたAI実演(全10例)で解説します。
あわせて、AIが作成した文書の品質を担保するレビュー・リスク管理の実務フローと、講師が体系化した独自メソッド「濱田式AI品質スタンダード」(KATANA×TAKUMIプロンプト、匠ナレッジコア)の全体像を紹介します。
【講座内容】
1.生成AI活用の現状と文書作成への適用
1.1 生成AI活用の全体像と文書作成の位置づけ
1.2 文書作成業務のボトルネック
1.3 主要AIツールの特徴と使い分け
1.4 安全に活用するための前提条件
・AI実演①:手順書たたき台の自動生成
・AI実演②:プロンプトによる品質比較
2.作業手順書・標準書の作成・改訂
2.1 作成と言語化、2つのアプローチ
2.2 既存手順書の改訂案生成
2.3 図解化・多言語展開への応用
2.4 版数管理との両立
・AI実演③:標準書の改訂案生成
・AI実演④:暗黙知の言語化
3.報告書作成における活用ポイント
3.1 真因ベースの記述への転換
3.2 報告書たたき台の自動作成
3.3 定型フォーマットへの流し込み
3.4 読み手に応じたトーン調整
・AI実演⑤:真因の深掘り
・AI実演⑥:日報の自動生成
4.AI作成文書のレビューとリスク対策
4.1 ハルシネーションのリスクと事例
4.2 レビュー体制の役割分担
4.3 AIによるダブルチェック
4.4 著作権・機密情報の取り扱い
4.5 文書のトレーサビリティ確保
・AI実演⑦:AIによる査読デモ
・AI実演⑧:リスク表現の検出
5.現場への導入・運用と活用事例
5.1 DX失敗パターンと回避策
5.2 AIチャンピオン育成のロードマップ
5.3 導入事例(中小・大企業)
5.4 運用ルールの整備ポイント
AI実演⑨:導入フローのライブデモ
6.濱田式AI品質スタンダードの概要
6.1 スタンダードの定義
6.2 KATANAプロンプト(6工程)
6.3 TAKUMIプロンプト(5工程)
6.4 匠ナレッジコア(3つの断絶)
6.5 判断カードによるDB一元管理
6.6 自社導入と人材育成体系
・AI実演⑩:判断カード生成のライブ実演
【質疑応答】
◆◆講師プロフィール◆◆◆
専門分野:
製造業経営コンサル
略歴・活動・著書など:
1971年3月:国立長野工業高等専門学校卒業
1971年4月:沖電気工業株式会社入社
新製品設計プロジェクトリーダー:機械装置の電子回路設計、システム設計に従事。
2001年9月:沖電気実業(シンセン)有限公司出向
品質保証部長として、中国新工場立ち上げに参画、品質管理方式の企画立案に従事。
社内作業者向け品質管理教育、現地協力工場工程監査、品質管理教育訓練実施。
2004年5月:加達利(香港)有限公司入社
品質保証部長として従事。
社内作業者、検査員に対する品質管理、検査員教育訓練実施。
2007年4月:東邦工業株式会社入社
中国深セン・上海にて、新製品の量産立ち上げ委託生産業務に従事。
上海支社長
中国業務委託先協力工場従業員に対する品質管理、不良解析手法などの教育訓練実施。
2014年4月:独立 高崎ものづくり技術研究所代表
製造業の製造工程品質改善、設計工程改善の支援業務に従事。
東京、大阪、群馬にてセミナー主催。
品質管理手法、FMEA/FTA、QC改善活動など現場リーダー、管理層向け教育実施。
2018年8月:合同会社高崎ものづくり技術研究所設立
企業向けセミナー主催、 オンラインセミナー講師
濱田式AI品質スタンダード立上げ、製造業のAI普及活動
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