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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】GMP文書・記録の作成とDI・査察対応~SOP・製造指図記録書を適正に運用するための実務~

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医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2026年09月03日 /  医療・バイオ 化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 GMP文書・記録の作成とDI・査察対応~SOP・製造指図記録書を適正に運用するための実務~
開催期間 2026年11月18日(水)
■Live配信日時:2026年11月18日(水)10:00~16:00
■アーカイブ配信日程:2026年11月27日(金)まで申込み受付(視聴期間:11/27~12/7)
 ※お申し込み時に備考欄に、Live配信、アーカイブ配信、いずれの受講かをご記入ください
会場名 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ
会場の住所 オンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2026年11月11日(水)17時
お申し込み

(Live配信)611116
(アーカイブ配信)611167

 

GMP文書・記録の作成とDI・査察対応
~SOP・製造指図記録書を適正に運用するための実務~
【Live配信 or アーカイブ配信】

 

★作業ミスや我流作業、データ不備を招かない、SOPや記録書の作成と運用実務


◆このセミナーで学べる事
・医薬品品質システム(PQS)とは
・データインティグリティ(DI)のポイント
・SOP、製造指図記録書を作成する時の留意点
・この先の指図記録書のあるべき姿

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■講師
高木 肇 氏
 医薬品GMP教育支援センター 代表
 NPO-QAセンター 顧問
■聴講料
1名につき55,000円(消費税込/資料付き)
1社2名以上同時申込の場合のみ1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

 

 プログラム   
【講座主旨】
GMPの基本は、標準操作手順(SOP)を定め、その通り実施した証拠(記録)を残すことである。しかし、SOPに不備があれば適切な教育訓練は期待できず、ミスや逸脱リスクを抱える。さらには作業者が我流で作業しかねず、法令違反を招く可能性も出てくる。本講座では、既存のGMP文書・記録や管理手順がミスや我流を誘引せず、またデータ改ざんを起こさないかを再点検して頂くためのポイントを提示する。

 

【講座内容】
1.PQSとDIの関係
 1.1 医薬品企業の責務を果たすためにPQSを構築・実践
 1.2 PQSにはデータの信頼性(DI)が必須
 1.3 データの信頼性確保は経営陣の責務
 1.4 事実は「現場」、「現実」、「現物」にある
 1.5 ALCOA+は5ゲン(3現+原理・原則)で確認
2.人はミスをする動物
 2.1 ミスの要因は一つと限らない
 2.2 再教育はミスの根本対策にならない
3.ミス防止にSOPは必須
 3.1 教えないとこんな製造現場に、試験検査員に
 3.2 上位の文書だけでは作業できない
 3.3 ルールの背景を理解させる(=納得)
4.ミスを誘引する悪いSOPの例
 4.1 ミスには2種ある
 4.2 ミスが発生したときの確認事項
 4.3 曖昧な指図(表現)はミスを誘引する
5.SOPの作成手順
 5.1 SOP作成の6原則
 5.2 目標は「LINE」の文書
6.製造指図記録書の作成手順
 6.1 SOPと指図記録書の関係
 6.2 製造部門が隠したがるトラブルを検出するには
 6.3 現場のちょっとした情報は重要
 6.4 小さな異常にどう対応するか
7.DIに関する指摘事例
 7.1 手順書・記録に関するFDAの指摘
 7.2 PMDAの指摘事例
8.記録書の留意点とダブルチェック
 8.1 ダブルチェックの2つの目的
 8.2 GMPの文書管理は「紙記録」への要請
 8.3 紙の記録と電子記録の混在化は要注意
9.SOPと教育訓練の見直しを
 9.1 いま日本で起きていること
 9.2 派遣社員向けの教育システムを考える
 9.3 MESとLIMSの活用
【質疑応答】

 

◆◆講師プロフィール◆◆◆
専門分野:
GMP関連コンサルタント(無菌製剤工場の構築、凍結乾燥技術、バリデーションなど)

略歴・活動・著書など:
元塩野義製薬製造本部次長
塩野義製薬(株)にて、経口剤や凍結乾燥注射剤などの工業化検討、無菌製剤製造棟の構築プロジェクト遂行、無菌製剤棟の工場長、国内外関連会社への技術指導、監査など製剤開発から工場運営に渡る幅広い任務を実施。
著書に「洗浄バリデーション」、「凍結乾燥のバリデーション」(共著)、「GMP・バリデーション事例全集」(共著)、「現場で直ぐ役に立つ製造指図記録書作成マニュアル」(共著)など多数 

 

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