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イベント

【Live配信/アーカイブセミナー 11/5】透明ポリイミドの設計とその機能化

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年09月03日 /  自動車 化学・樹脂 電子・半導体
イベント名 透明ポリイミドの設計とその機能化
開催期間 2026年11月05日(木) ~ 2026年11月16日(月)
【Live配信】2026年11月5日(木)13:00~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026年11月16日まで受付(視聴期間:11月16日~11月26日まで)
会場名 ZOOMを利用したLive配信
会場の住所 東京都※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2026年11月15日(日)15時
お申し込み

 <セミナー No.611211>

 

【Live配信セミナー】【アーカイブ配信セミナー】

  

透明ポリイミドの設計とその機能化

 

★ なぜ着色するのか? どのような構造設計によってポリイミドを透明化できるのか?

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■講師

後藤技術事務所 代表 工学博士,技術士(化学部門) 後藤 幸平 氏

  

■聴講料

1名につき49,500円(消費税込・資料付き) 

1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)

大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

 ■Live配信セミナーの受講について

・本講座はZoomを利用したLive配信 または アーカイブ配信です。 ※会場での講義は行いません。


・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test

・開催日が近くなりましたら、視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。

・Zoomクライアントは最新版にアップデートして使用してください。
 Webブラウザから視聴する場合は、Google Chrome、Firefox、Microsoft Edgeをご利用ください。

・パソコンの他にタブレット、スマートフォンでも視聴できます。

・セミナー資料はお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日までに資料の到着が間に合わないことがあります。ご了承ください。

・当日は講師への質問することができます。可能な範囲で個別質問にも対応いたします。

・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。

・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。

・Zoomのグループにパスワードを設定しています。部外者の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
 万が一部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。

 

プログラムあああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

 

【講座趣旨】
ポリイミドは、優れた耐熱性、機械特性、電気絶縁性などを有し、1965年の実用化以来、半世紀以上にわたって、唯一進化を続けているスーパーエンジニアリングプラスチックである。一方、一般的な全芳香族ポリイミドは、着色するため、光学用途への展開には制約があった。
本講座では、「なぜポリイミドは着色するのか」「どのような構造設計によってポリイミドを透明化できるのか」を基礎から解説し、モノマー設計および高分子設計の観点から、透明ポリイミドの設計指針を体系的に説明する。また、透明化と耐熱性との両立、透明性、屈折率などの光学特性と化学構造との関係に加え、フォルダブルディスプレイなどの先端デバイス材料で求められる低熱膨張性についても、その発現機構とポリイミド構造設計との関係から講義する。

 

【習得できる知識】
1.ポリイミドの基礎:
 (1)イミド構造の意義
 (2)耐熱特性(ガラス転移温度(Tg)、熱分解温度(Td)と構造の関係
 (3)ポリイミドの合成
 (4)モノマー:ジアミン、テトラカルボン酸2無水物(目的を考慮した使用事例)

2.ポリイミドの応用(機能発現とポリイミド構造設計の考え方):
 (1)ポリイミド構造と着色の関係(分子内・分子間相互作用:電荷移動錯体)
 (2)透明化設計
 (3)屈折率制御
 (4)低線膨張係数化

3.透明ポリイミドの開発事例

 


1.ポリイミド序論
 1.1「ポリイミドのなぜ?」からのポリイミドの本質
  (1)茶褐色に着色しているのは?
  (2)不溶不融なポリマーを、どのようにして加工するの?
 1.2 開発の歴史とエンプラの位置づけ 

 

2.ポリイミドの基礎
 2.1 高性能化のイミド環骨格の意義
 2.2 耐熱性(ポリイミド構造との関連からの理解)
  (1)物理的耐熱性(ガラス転移温度)
  (2)化学的耐熱性(熱分解温度)
 2.3 ポリイミドの合成法
 2.4 ポリイミドのモノマー(機能発現の目的のためのモノマー設計)

 

3.透明ポリイミド
 3.1 ポリイミドの着色要因と透明性発現の考え方
 3.2 ポリイミド固有の着色要因の電荷移動錯体
  (1)電荷移動錯体とは
  (2)電荷移動錯体から考える透明化設計の考え方
 3.3 透明性発現のためのポリイミド設計
 3.4 透明性に関連した光学特性
  (1)屈折率制御のポリイミド設計と現状
  (2)用途開発で重要な特性
   ・低CTE(熱線膨張係数)化設計の考え方
   ・耐折性を含む強度的性質の開発状況

 

4.透明ポリイミドの開発事例の動向と課題

 

5.まとめと質疑応答

  

セミナーの詳細についてはお気軽にお問い合わせください。