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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】分散剤の種類,機能,選び方と使い方及び分散性評価

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年09月07日 /  自動車 化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 分散剤の種類,機能,選び方と使い方及び分散性評価
開催期間 2026年10月29日(木)
【Live配信】2026年10月29日(木) 10:30~16:30 
【アーカイブ(録画)配信】2026年11月10日まで受付(視聴期間:11月10日~11月20日まで)
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2026年10月28日(水)15時
お申し込み

<セミナー No.610209>

【Live配信 or アーカイブ配信】

分散剤の種類,機能,選び方と

使い方及び分散性評価

 

★「なぜ分散しない?」を解決するために!
★ 粒子・樹脂・溶媒に合わせた分散剤の選定と使いこなし,分散性評価のポイント
★「分散剤を変えれば何が変わる?」作用機構から考える分散安定化と配合設計

 

■ 講師

ビックケミー・ジャパン(株) シニアソリューションナビゲーター 若原 章博 氏

 
■ 開催要領
日時:【Live配信】2026年10月29日(木) 10:30~16:30 
【アーカイブ(録画)配信】2026年11月10日まで受付(視聴期間:11月10日~11月20日まで)
会場:ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
聴講料:1名につき55 ,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせ下さい〕

 

■申し込み時のお願い
本セミナーは【Live版】か【アーカイブ版】の何れか,選択制となります。原則として申し込み後の変更は出来ませんのでご留意願います。ご不明の際は本セミナーの企画担当までお問合せ願います。

 

■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

 

プログラム                                                                                               
【講座の趣旨】
 分散安定化の基本的な考え方を確認したうえで,実際のアプリケーションでの分散配合のポイント・分散剤の選定の方法を述べる。 LiB,放熱材料,MLCC,インクジェット,熱可塑性樹脂における,有機顔料・無機粒子・カーボン粒子の実験例を紹介する。

 

【セミナープログラム】
1.粒子の分散安定化の基礎を理解する
  1.1 吸着と安定化の基本:立体障害と静電気的反発による安定化機構
  1.2 湿潤分散剤の分子構造と特徴:構造制御された湿潤分散剤による微分散安定化
  1.3 水系・溶剤系での分散安定化:代表的な湿潤分散剤と設計思想を理解
  1.4 実用的な分散状態の評価方法:液および膜の評価方法

 

2.様々なアプリケーションでの分散実験例から選定のポイントを見極める
  2.1 金属酸化物・非酸化物系の分散:二酸化チタン・放熱材料
    (非酸化物系粒子)で基本を理解
  2.2 有機顔料・カーボン系粒子の分散:インクジェット・LiBでの例を通じて

            選定ポイントを見る
  2.3 セラミックス・MLCCでの分散:分散安定化と特性
  2.4 熱可塑性樹脂での分散:固形分散剤とカップリング剤によるプロセス改善
  2.5 耐水性・電気特性・膜物性への影響と向上効果:構造による影響の確認 

 

3.分散体の塗布・乾燥における課題を解決することで,分散体本来の性能を引き出す
  3.1 基材への濡れの課題と表面調整剤による改善
  3.2 泡の問題と消泡剤による改善
  3.3 沈降・パターン保持とレオロジーの制御
  3.4 分散状態と膜の平滑性および膜への機能付加

 

4.環境負荷低減の開発動向
  4.1 PFASフリーの添加剤開発
  4.2 バイオベースの添加剤の開発

 

【質疑応答】

 

※受講者の皆様の抱える疑問点や問題点について,セミナー開催3日前

までに 「事前リクエスト用紙」 (請求書に同封)や 「Eメール」 を御寄せ

頂けましたら,講演中に対応させて頂きます。

 

※セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

※なお,「2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は

【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に

ご入力をお願いいたします」