【Live配信 or アーカイブ配信 11/6】乳化(エマルション), 可溶化,ゲル化のメカニズム,乳化剤の種類と選定,安定化,その評価,トラブル対策
| イベント名 | 乳化(エマルション), 可溶化,ゲル化のメカニズム,乳化剤の種類と選定,安定化,その評価,トラブル対策 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年11月06日(金)
【Live配信】2026年11月6日(金) 10:30~16:30 【アーカイブ(録画)配信】2026年11月17日まで受付(視聴期間:11月17日~11月27日まで) |
| 会場名 | Zoomを利用したLive配信 |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2026年11月05日(木)15時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.611203>
【Live配信 or アーカイブ配信】
乳化(エマルション), 可溶化,ゲル化の
メカニズム,乳化剤の種類と選定,安定化,その評価,トラブル対策
★なぜエマルションは不安定になり易いのか? ~乳化状態の「長期」安定化へのポイント~
★乳化の良し悪しを判別する測定手法とは? ~エマルション状態の観察・測定・評価/相図の味方~
★化粧品,医薬品,食品,工業用途,水性樹脂,塗料,インキ,粘接着剤・・・等での使い方のコツ
■ 講師
日光ケミカルズ(株) 中央研究所 エグゼクティブフェロー 鈴木 敏幸 氏
【東京理科大 創域理工学部 客員教授】
■ 開催要領
日時:【Live配信】2026年11月6日(金) 10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】2026年11月17日まで受付(視聴期間:11月17日~11月27日まで)
会場:ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
聴講料:1名につき55 ,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせ下さい〕
■申し込み時のお願い
本セミナーは【Live版】か【アーカイブ版】の何れか,選択制となります。原則として申し込み後の変更は出来ませんのでご留意願います。ご不明の際は本セミナーの企画担当までお問合せ願います。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラム
【講座の趣旨】
エマルションやマイクロエマルション製剤は実用系で広く用いられているが,基礎的なテキストに見られる,乳化条件の設定や安定性の理論だけでは実用系エマルションの生成・安定化・機能賦与に関する詳細は満たされない。
本講座は,乳化と可溶化の基本を平易に解説するとともに,実用系を念頭に置いた「状態の観察,評価法」「界面活性剤の選択と用い方」「実用系でのトラブル例とそ の解決手法」「液晶,αゲルを用いた微細エマルション,ゲルエマルションの調製」 に関して実例を用いて解説をおこなう。 また乳化・可溶化の設定に欠かせない相図の読み方作り方を理解していただき,相図を用いた乳化,可溶化の理解と実用系での機能賦与法も併せて教示する。
【本セミナーで学べること】
・乳化剤・エマルションの基礎
・エマルションの設計
・乳化剤の選定ポイント
・エマルションの安定性と評価方法
・エマルションの安定性向上のポイント
【セミナープログラム】
1.乳化・可溶化 <基礎編>
1.1 エマルション,マイクロエマルション,ナノエマルションとは?
1.2 マクロ~ナノエマルションの観察と定量測定の実際
1.3 エマルションの一般的な調製法と各種乳化装置
1.4 乳化安定化の定番技術 (乳化安定化理論)
1.5 実用系でのエマルション状態と各種トラブル解決法 (実用系での落とし穴)
2.乳化・可溶化のために知っておきたい界面活性剤基礎知識
2.1 界面活性剤の溶解挙動は特異的
2.2 会合体形成の推進力,分子構造と会合体の構造
2.3 コアゲル,ゲル,液晶と相転移 (液晶とαゲルの違いと見分け方)
2.4 可溶化に適した界面活性剤とは。
2.5 親水性/親油性のバランス (HLB) とHLB数法による乳化条件の設定
3.相図の読み方作り方と乳化解析への用い方
3.1 相図の基本を理解しよう:ルールが唯一つある
3.1.1 成分系の相図:相図が読めると界面活性剤の能力と利用法もわかる
(クラフト点と曇点)
3.1.2 成分系の相図:乳化,可溶化の解析に必須
3.2 三角座標の読み方,作り方の実際と使い分け
3.3 相図による可溶化能とマイクロエマルションの理解
4.エマルション製品の 「安定性・硬さ・伸び」を調整する添加剤の上手な使い方
4.1 エマルションの添加剤
4.1.1 高分子系添加剤
4.1.2 界面活性剤
4.1.3 その他
4.2 エマルション添加剤の応用例
4.2.1 安定性付与例
4.2.2 粘性・硬度付与例
4.2.3 伸延性付与例
4.2.4 その他
5.エマルション調製・安定化・特性制御の技術
5.1 最適条件を知ろう:乳化法が異なるとエマルションの状態が異なる理由
5.2 微細なエマルションをするための根本原理
5.3 液晶,D相を用いた微細エマルション調製の実際
5.4 マイクロエマルションとナノエマルション
5.4.1 HLB温度とマイクロエマルション
5.4.2 凝集法によるナノエマルションの調製と安定化の方法
6.実用系で生きる最新乳化・可溶化技術と開発事例
6.1 自己乳化液晶ジェルおよび両連続マイクロエマルションの生成と応用事例
6.2 αゲルの生成・安定化と高保湿マルチラメラ型エマルション
6.3 逆ヘキサゴナル液晶を用いた高内相比W/Oエマルション (高持続性と感触)
6.4 ピッカリングエマルションとソフトマターの3相乳化
6.5 高分子多糖を用いたエマルションと撥水性O/Wエマルション
7.本テーマで良くあるトラブルのケーススタディ,質問事例
【質疑応答】
※受講者の皆様の抱える疑問点や問題点について,セミナー開催3日前
までに 「事前リクエスト用紙」 (請求書に同封)や 「Eメール」 を御寄せ
頂けましたら,講演中に対応させて頂きます。
※セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。
※なお,「2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は
【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に
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