| イベント名 | 医薬品ライセンスの事業性評価の具体的な手順、注意点 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年12月09日(水)
~ 2026年12月18日(金)
【Live配信】2026年12月9日(水)13:00~16:30 【アーカイブ(録画)配信】 2026/12/18まで受付(視聴期間:12/18~12/28まで) |
| 会場名 | 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ |
| 会場の住所 | オンライン※会場での講義は行いません |
| お申し込み期限日 | 2026年12月17日(木)14時 |
| お申し込み |
|
<セミナー No.612104>
【Live配信セミナー】もしくは【アーカイブ配信セミナー】
医薬品ライセンスの事業性評価の
具体的な手順、注意点
★ NPVの計算、NPVの限界の理解、NPVの精度を上げていく他の計算法とは?
★ 事業性評価の導入交渉への活用/経済条件の妥当性の検討!
-----------------------------------------------------------------------------------------------
■講師
モリモト ファーマパートナリング 代表 森本 聡 氏
■聴講料
1名につき49,500円(消費税込・資料付き)
1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。
■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
→ https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
プログラム
【講座の趣旨】
製薬企業において新薬の上市はますます難しくなり、また、パテントクリフの影響も企業経営に強く影響してくるようになってきました。このような状況の中で、開発品の導入が以前よりも強く求められるようになっています。事業開発担当者においては、見出した導入候補品が本当に導入に値するのかを判断していかないとなりません。候補品の理解も重要ですが、その上に成り立つ事業性評価も導入可否に影響してきます。本セミナーにおいて事業性評価をどのように進めていくかとその際の注意点について議論していきます。
◆習得できる知識◆
□ 事業性評価の進め方
□ 導入評価のとの関連性について
□ 事業性評価で何を考えなければならないか
□ 事業性評価を進めていく上での注意点
□ 事業性評価の限界について
【講演内容】
1.セミナーを始める前に現状を見てみましょう(外部環境)
2.医薬品事業の特性について
2.1 医薬品産業の特徴
2.2 1新薬を上市するための期待研究開発費について
2.3 パテントクリフ・先発権切れにどのように対応するのか時間と取りうる手段のイメージ
3.導入における事業性評価
3.1 事業性評価の重要性と導入活動との関連
1) 事業性評価の重要性
2) 導入の過程と事業性評価の進め方
3.2 事業性評価の実際
1) 導入候補品を理解する
・自社のGAPを満たすのか
2) 期待像としてのTarget Product Profile(TPP)を作ろう
3) TPPを基に事業性評価の土台となる情報を整理する
・コスト
・市場
4) 新規モダリティ―には注意しよう
5) 事業性評価によく使われるNet Present Value(NPV)を知ろう
6) NPVを計算しよう
7) NPVの精度を上げていく他の計算法
8) NPVの限界を理解しよう
4.事業性評価をどのように活用していくのか
4.1 導入交渉への活用(どのパラメーターが効いてくるのか)
4.2 導入案件の経済条件の妥当性の検討
5.事業性評価を進めていく上での注意点
5.1 徐々に精緻化していく
5.2 各種情報を如何に得ていくのか(仮説の重要性)
5.3 開発段階との関連
6.本日持ち帰ってもらいたいこと
【質疑応答】
セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。
2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は
【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に
ご入力をお願いいたします
- サイト内検索
- セミナー・書籍新着情報
-
- 【Live配信 or アーカイブ配信】初学者のためのペプチド医薬品原薬CMC入門 (2026年10月13日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信】医薬品ライセンスの事業性評価の具体的な手順、注意点 (2026年10月13日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信】近赤外分光法の原理、基礎、スペクトル解析法 (2026年10月13日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信】医薬品製造所におけるGMPに基づいた衛生管理とその徹底化 (2026年10月13日)
- 【Live配信 or アーカイブ配信】GAMP5 2nd Editionに対応したコンピュータ化システムバリデーションの実施 (2026年10月13日)
- カテゴリー別
- 技術情報協会アーカイブ


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/gijutu/color/images/btn_wps.png)