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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】近赤外分光法の原理、基礎、スペクトル解析法

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イベント名 近赤外分光法の原理、基礎、スペクトル解析法
開催期間 2026年12月07日(月) ~ 2026年12月16日(水)
【Live配信】2026年12月7日(月)12:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2026/12/16まで受付(視聴期間:12/16~12/26まで)
会場名 【Live配信受講】もしくは【アーカイブ配信受講】いずれかのみ
会場の住所 オンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2026年12月15日(火)14時
お申し込み

<セミナー No.612103>


【Live配信セミナー】もしくは【アーカイブ配信セミナー】

 

 

近赤外分光法の

原理、基礎、スペクトル解析法

 

 

★ 誤った解釈をしないで、正しく利用するために必要な知識と活用例!

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■講師

名古屋市立大学 准教授 博士(理学) 片山 詔久 氏


■聴講料

1名につき49,500円(消費税込・資料付き) 
1社2名以上同時申込の場合1名につき44,000円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■セミナーの受講について

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。


プログラム                        

 

【講座の趣旨】

 近年の装置の進歩と解析方法の発展により、様々な産業界で近赤外分光法が幅広く利用されるようになってきています。しかしながら、測定方法や解析方法の基礎がおろそかになり、誤った解釈や正しくない測定がされることもしばしば見受けられます。そこで本講座では、近赤外分光法を基礎から修得して、各産業界で正しく利用するために必要な知識と活用例をお話しいたします。

 

◆習得できる知識◆

 □ 近赤外分光法の基礎知識
 □ 近赤外分光法で得られる情報の解釈
 □ 近赤外分光法の実例や実際の分析手法
 □ 他の分析手法への応用や各種分析法の選択

 


【講演内容】

 

1.近赤外分光法とは
 1-1. 概要
 1-2. 近赤外光とは
 1-3. 近赤外分光法で何が判るか
 1-4. 近赤外分光法とケモメトリックス解析


2.近赤外分光法の原理
 2-1. 振動分光法について
 2-2. 量子論、光と分子の相互作用
 2-3. エネルギー準位と選択率
 2-4. 基準振動
 2-5. 赤外分光法と近赤外分光法
 2-6. 倍音と結合音


3.スペクトル解析法
 3-1. 統計学との融合
 3-2. ケモメトリックス解析
 3-3. 量子化学計算との融合


4.近赤外分光法の実際
 4-1. 近赤外分光装置の構成要素
 4-2. 光源、分光器、検出器
 4-3. 最近の近赤外分光装置
 4-4. 近赤外スペクトル測定上の注意事項

 

5.近赤外分光法の応用
 5-1. 食品科学への応用例
 5-2. 農林水産分野への応用例
 5-3. 工業プロセスへの応用例
 5-4. 医薬や生体物質への応用例
 5-5. その他の分野への応用と最近の話題

 

6.まとめ

 

【質疑応答】


セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

 

2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は
【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に
ご入力をお願いいたします