【書籍】CO2分離・回収技術とプロセス設計、有効利用技術(No.2376)
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CO2分離・回収技術と
プロセス設計、有効利用技術
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~DAC・CCUS・燃料・化学品への展開~
◎吸収法・膜分離法・吸着法による高効率・省エネルギーCO2回収技術を徹底解説!
◎低エネルギー・低コストのCO2回収プロセスを実現するには? 設計・評価事例を解説!
◎e-fuel・メタネーション・化学品合成など、CO2変換技術の最新動向を詳解!
■ 目 次
第1章 CO2の吸収法による分離・回収技術
第2章 CO2の膜分離法を利用した分離・回収技術
第3章 CO2の物理吸着法を利用した分離・回収技術
第4章 DAC、DACCSの動向
第5章 CO2を利用した燃料の合成と製造技術
第6章 CO2を利用した有用化学品の合成技術、有効利用技術
第7章 CO2分離回収プロセスとその適用事例、実証実験
■本書ではこんな情報を掲載しています
◆CO2分離・回収技術の高効率、省エネルギー化◆
・吸収法、膜分離法、吸着法を中心に、CO2分離・回収技術の最新動向と、高効率・省エネルギー化を実現する材料・プロセス技術を詳解。
・高分子膜、多孔質材料、MOF、イオン液体などを活用した革新的なCO2分離・回収材料の開発動向と設計技術を解説。
◆DAC・DACCSの低エネルギー化と社会実装◆
・低エネルギーDACを実現する吸着材・膜・システム技術から、DACCSを含めた最新の研究開発・実証事例までを紹介。
・DAC・CCUSの社会実装に向けたプロセス設計、コスト低減、サプライチェーン構築の最新動向と今後の展望を解説。
◆CO2を利用した燃料の製造技術◆
・e-fuel、メタネーション、PtL、ギ酸塩など、CO2を原料とした燃料製造技術の反応プロセスと技術開発を詳解。
・触媒設計や反応器開発、水素利用技術など、燃料製造の高効率化・実用化に向けた最新の研究開発動向を紹介。
◆CO2から有用化学品への変換技術◆
・触媒反応、電気化学、発酵プロセスなどを利用した、CO2から有用化学品を合成する最新技術を体系的に解説。
・CO、ギ酸、プロパン、エチレン尿素など多様な化学品への変換技術と、カーボンリサイクルへの応用を紹介。
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| 詳細目次、執筆者は、「資料ダウンロードページへ」からパンフレットをご覧ください。 ご購入、試読のお申込みは、「このページに関するお問い合わせ」よりご依頼ください。 |
| 製品概要 | ●発刊:2026年9月30日
●体裁:A4判 389頁 ●執筆者:46名 ●ISBN:978-4-86798-166-5 |
| 特徴 | ※無料試読できます。お問い合わせください。
※大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。 |
| 製品名・型番等 シリーズ名 |
CO2分離・回収技術とプロセス設計、有効利用技術(No.2376) |
| 価格 | 定 価:88,000円(税込) 【送料込】 |
| 納期 | お申込みが確認され次第、商品と請求書をお送りいたします。 |
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