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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】自動車分野におけるプラスチック・樹脂・高分子材料の動向およびリサイクルの動き

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年11月01日 /  自動車 化学・樹脂 CAD/CAM
イベント名 自動車分野におけるプラスチック・樹脂・高分子材料の動向およびリサイクルの動き
開催期間 2026年12月18日(金)
【Live配信】
2026年12月18日(金) 10 :30~16:30 
【アーカイブ(録画)配信】
2027年1月6日まで受付(視聴期間:1月6日~1月16日まで)
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2026年12月17日(木)15時
お申し込み

<セミナー No.612208>

【Live配信 or アーカイブ配信】

自動車分野における

プラスチック・樹脂・高分子材料の動向およびリサイクルの動き

 

★自動車メーカーが求める樹脂材料の高機能化・薄肉化・軽量化と今後の技術課題
★内装材の高級化・高機能化・植物由来材料の採用を実現する材料特性と活用技術
★リサイクル樹脂とバージン樹脂とのアロイ・ブレンド化
★中国・欧米メーカーの採用の動き

  
■講師
大庭塾 代表 大庭 敏之 氏

 
■開催要領
日時:
【Live配信】2026年12月18日(金) 10 :30~16:30 
【アーカイブ(録画)配信】2027年1月6日まで受付(視聴期間:1月6日~1月16日まで)

会場:ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
聴講料:1名につき55 ,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせ下さい〕


■申し込み時のお願い
本セミナーは【Live版】か【アーカイブ版】の何れか,選択制となります。原則として申し込み後の変更は出来ませんのでご留意願います。ご不明の際は本セミナーの企画担当までお問合せ願います。

■セミナーの受講について
・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

 

プログラム                                                                                                              
【講座の趣旨】
  温暖化の懸念から世界は2050年に温暖化ガス排出を実質的にゼロにしていく目標に向かって急激に動き出している。自動車産業にとっても化石燃料に頼っていた時代からの変革も求められている。さらにはプラスチックにとって海洋汚染問題などから持続可能性,サーキュラーエコノミーの考えも大きなうねりになりつつある。  このような局面の中で自動車はどう変化していくのか,求められるプラスチックの姿に触れてみたい。

 

【セミナープログラム】
1.自動車産業の現状と課題
  1.1 日本自動車産業の成長と成熟、そして今は大変革期
  1.2 中国自動車産業の大躍進と世界への波及
  1.3 クルマの価値観が変わる(キーワードはCASE)

 

2.世界はカーボンニュートラルを目指す」
  2.1 これまでの温暖化(沸騰化)の状況
  2.2 2050年に向けた各国の目標
  2.3 温暖化防止のための各国自動車の目標
  2.4 EVは本当にCO2を少なくするのだろうか
  2.5 水素は自動車にどう使われるか
     (燃料電池車、水素エンジン車、e-Fuel)

 

3.次世代車の材料課題
  3.1 次世代車はエネルギーの有効活用
  3.2 電動化のための部品に対する材料課題
     ①電池、モーター、インバーターの課題
     ②その他の周辺部品の課題は
  3.3 プラスチックによる軽量化
     ①軽量化への取り組み
     ②有効に軽量化を実現するには

 

4.内装で求められるのは高級感

 

5.材料適用をカーボンニュートラルから見ると
  5.1 軽量化材料のカーボンニュートラルから見た視点
  5.2 バイオプラスチックはCO2を減らせるだろうか

 

6.サーキュラーエコノミーとプラスチック問題
  6.1 これまでのリサイクルとサーキュラーエコノミーの違い
  6.2 欧州のリサイクルと日本のリサイクルの現状
  6.3 欧州のELVのリサイクルの現状と目標
  6.4 材料リサイクルとケミカルリサイクル
  6.5 サーキュラーエコノミーとカーボンニュートラルの関係

 

7.まとめ(これからの社会をどう読むか)
  7.1 エネルギー効率から見る未来の自動車

  7.2 今後の自動車は、使われる樹脂は

 

【質疑応答】

 

※受講者の皆様の抱える疑問点や問題点について,セミナー開催3日前

までに 「事前リクエスト用紙」 (請求書に同封)や 「Eメール」 を御寄せ

頂けましたら,講演中に対応させて頂きます。


※セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

※なお,「2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は

【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に

ご入力をお願いいたします」

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