No.2101 2016年5月12日
● 素材・剛性はそのままで、30%の薄板・軽量化を実現
新素材や高価な材料を使わず、既存の材質に機能性エンボス加工をするだけ
で、剛性を維持したまま、30%の薄板・軽量化を図れる技術が株式会社深井
製作所様の「embrella(R)」です。
「embrella(R)」採用に、特別な設計技術などは一切不要です。
ほとんどの金属材料に常温で加工が可能。平板と同等の成形性があり、高い
二次加工性を実現しています。
■□――――――――― 【 ここにフォーカス 】 ―――――――――□■
今、使っている材料に30%薄板化する軽量化技術「embrella(R)」
高い剛性を維持しながら、薄板・軽量化、コストダウンができます
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■ スバル インプレッサの大幅な軽量化に貢献
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既存の遮熱板薄板化を目的とした機能性エンボスの中で、最も剛性が高く板
厚を薄くできる「embrella(R)」。必要十分な剛性と従来素材と変わらぬ使
い勝手を維持できるのが最大の特長です。
国内メーカーを始め海外メーカーにも採用が拡大しています。
スバル インプレッサ SPORT HYBRIDでは、ハイブリッド用高電圧バッテリー
のカバーとしてアルミ製「embrella(R)」を採用。計画段階のスチール平板
に対し、性能を維持しながら僅か1/3の質量を実現し、大幅な軽量化に貢献し
ています。
■ 用途に応じた素材を自由に組み合わせ「複層embrella(R)」
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さらに、「embrella(R)」技術をベースに、既存プレス技術を応用し、自由
な素材の組み合わせで、複合材をセルフプロダクトする技術
「複層embrella(R)」も提供しています。
こうした独自の軽量化技術を、5月25日(水)からパシフィコ横浜で開催さ
れる「人とくるまのテクノロジー展2016 横浜」に出展します。
量産事例や試作提案品など、「embrella(R)」採用部品を紹介。この機会に
ぜひ、直接お手にとってご覧ください。
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