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最大4kVの電圧出力。一度の試験で複数の条件設定した高電圧絶縁信頼性試験が可能に[J-RAS]

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メールマガジン 受託分析/試験機器  / 2019年05月08日 /  化学・樹脂 電子・半導体 試験・分析・測定

No.2497 2019年5月8日

●抵抗値の急激な変化や部分放電等による電流変化を記録

電気自動車などに用いられる高電圧デバイスの絶縁信頼性評価装置。従来の
多チャンネル高電圧テスターでは計測スピードが遅いうえに、設定されたNG
判定抵抗値を下回らない限り、定期的な時間間隔のデータしか残せませんで
した。

そこで、注目なのがJ-RAS株式会社様の高電圧絶縁信頼性試験装置「HVUα」
シリーズです。計測電流の急速な変化(100n秒以下)を捉える高速イベント
検出機能をチャンネル個別に搭載。チャンネルごとに出力電圧の設定もでき、
様々なサンプルへ異なる電圧を印加できるので、一度の試験で複数の試験条
件を設定した、効率の良い評価試験ができます。


■□――――――――― 【 ここにフォーカス 】 ―――――――――□■

最大4kVの電圧出力が可能。プリント基板、電子材料の信頼性評価に最適
大幅な小型化で筐体に最大50CHを実装可能な「高電圧絶縁信頼性試験装置」


■□――――――――――――――――――――――――――――――□■


■ 長期間、故障が発生しにくく、安全性の確保も実現
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高電圧絶縁信頼性試験装置「HVUα」シリーズは、完全に独立したCH個別の
電源出力部、計測部を持ち、切り替え処理を排除した設計。長期にわたり、
故障が発生しない信頼性の高さが特長です。短絡検出回路は約10ミリ秒の高
速応答で高電圧出力を停止することができ、サンプルへの電気的ダメージを
極力抑え、安全性の確保も実現します。

ノイズに強く精度の高いアナログ回路と、使い勝手が良く多彩な機能を持つ
ソフトウェアが好評。高電圧装置にありがちな故障もなく、安定したシステ
ムなので、民間企業はもちろん、国内外の受託試験機関にも多数採用されて
います。

>> HVUαシリーズの実測データはこちら


■ 6月5日からの「JPCA 2019」で校正ユニット実機を展示
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このたび、高電圧絶縁信頼性装置「HVUα」シリーズの校正に便利な校正ユ
ニットも新たに登場。このユニットは高電圧計測回路と高精度な定電流出力
回路で構成され、HVUα各CHの出力電圧と電流計測回路の精度を確認できま
す。また、現在、お使いの装置の仕様に合わせてお選びいただくことができ
ます。

同社は、6月5日(水)から東京ビッグサイトで開催される「JPCA 2019 電子
機器トータルソリューション展」に出展。同社ブースに実機が展示されます。
ぜひ、会場で詳細をご確認ください。

>> JPCA 2019 電子機器トータルソリューション展


>> 「HVUα」シリーズや校正ユニットのお問い合わせはこちらから


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