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最高温度1800℃等の高温加熱中にIn-situ観察ができる高温観察炉「IRシリーズ」[米倉製作所]

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メールマガジン 受託分析/試験機器 産業機械/装置  / 2021年12月14日 /  鉄/非鉄金属 セラミックス 試験・分析・測定

No.2701 2021年12月14日

● 材料開発業務の効率向上に貢献する「IRイメージ炉」

最高温度1800℃の加熱中にその場(In-situ)観察ができる炉が株式会社米
倉製作所様の「IRシリーズ」です。
「IRシリーズ」の炉は5種類がありますが、すべてに共通する特徴が3つあり
ます。
・急速加熱性能と温度制御の優位性
・観察ポートからの情報が加熱実験時間を大幅短縮
・最適な加熱条件のスクリーニングが容易

材料開発業務の効率向上に貢献するIRイメージ炉として、日本国内だけでな
く世界の様々な研究機構、大学、企業で使われているのが同社の「IRシリー
ズ」です。


■□――――――――― 【 ここにフォーカス 】 ―――――――――□■

ランプの電圧制御のみで精密な温度制御性を実現。
急速昇温冷却が可能なIRイメージ炉5種「IRシリーズ」


■□――――――――――――――――――――――――――――――□■


■ 最高温度や昇温範囲で特徴が異なる5つの炉と1つの機構
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IRイメージ炉は、マッフル炉よりも昇温速度が速く、精密温度制御が可能。
高周波加熱炉より試験対象を選びません。

集光加熱方式による約50℃/secの昇温性能で、加熱ランプOFFで急冷。温度
制御性能も高く、±1℃以内です。
炉には真空チャンバー構造を採用しているので、ガス置換のほか、高真空下
の加熱、不活性ガス、還元雰囲気下、バブリングによる加湿露点制御雰囲気
などにも対応します。炉のサイズが小さいので、設置場所を選びません。

>> 5つの炉と1つの機構からなるIRシリーズの「特徴まとめ表」はこちら


■ 鉄鋼、ガラス、セラミックス、半導体など、実験内容に合う炉を提供
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IRシリーズは、最高温度1800℃等の高温加熱中にIn-situ観察ができる高温
観察炉です。加熱中の変化を観察できることから、世界中の企業研究部門、
研究機関などで利用されています。

鉄鋼、ガラス、セラミックス、樹脂、はんだ、半導体など、実験内容に合っ
た炉を提供するとともに、要望に応じたカスタマイズの炉も提供しているの
で、相談なさっていてはいかがでしょうか。

>> 特注試験機の詳細はこちら


>> 「IRシリーズ」不明点や相談など、お気軽にお問い合わせください。


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