廃溶剤・廃油の処理や、溶剤購入費の増加にお悩みではありませんか?回収・再生でコスト削減+環境貢献を実現[廃溶剤・廃油リサイクル企業特集]
No.2853 2024年7月18日
● 廃溶剤・廃油リサイクルでコスト削減と環境貢献の実現
製造業では日頃、部品・装置の洗浄や脱脂、潤滑油の使用など、溶剤・潤
滑油を使用する機会が多いと思います。使用量が増えると、溶剤購入費、
産廃コストの増加とともに、焼却処理によるCO2の増加といった環境面で
の問題も発生します。
そこで近年、上記のような問題に対して、企業のコスト削減・環境貢献と
いった面から「廃溶剤・廃油のリサイクル」が注目されています。
@engineerでは、このような背景から、「廃溶剤・廃油リサイクル企業特
集」を公開しています。
■□――――――――― 【 ここにフォーカス 】 ―――――――――□■
廃溶剤・廃油のリサイクルを諦めていませんか?
御社が抱える廃溶剤・廃油の問題を解決。VOC回収などにも対応。
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■ これまで諦めていた廃溶剤・廃油もリサイクル可能に
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「大量の廃液の処理コストが膨らみ、収益を圧迫している」
「近年の原油価格の高騰により、溶剤購入費が増加している」
「廃溶剤・廃油を自社で簡単にリサイクルできないか」
現在抱えているこれらの解決には、以下のようなメリットがあります。
・再生品の使用による溶剤購入費の削減
・大量の廃棄物削減による、産廃コストの大幅な削減
・処理までの保管場所が不要(装置設置)
・環境への負荷低減による、企業責任・イメージの向上
上記に関する様々な問題を解決して、コスト削減+環境貢献を実現しませ
んか?
>> 目的に合わせた解決方法と具体的な内容はこちらから
■ VOCの回収で自社リサイクルを実現
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一方、半導体やリチウムイオン電池の製造工程では、VOC(揮発性有機化
合物)が排出され、環境への影響が懸念されています。また、製造工程
で使用する溶剤が高価なこともあり、「希薄VOCから処理したい」「水を
含んだNMP溶剤を回収して再利用したい」といったニーズが高まっていま
す。
VOC処理にかかる一連のコストを削減するには、低濃度のVOCを回収し、
吸着効率を上げつつリサイクルを行うことなどが効果的です。
また、リチウムイオン電池製造時に発生する「水を含んだNMP」について
も自社回収することで、委託費用等に関するコスト削減が可能です。
>> 「半導体製造過程で排出されるVOCをリサイクル」を見る
>> 「リチウムイオン電池製造時に発生するNMP溶剤をリサイクル」を見る
>> 自社に合った処理方法を目的から探す
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