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株式会社レスター
製品・技術

自動車部品試験(車載関連試験)の特集:規格ISO16750/JASO D014に準拠した試験を実施

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車載関連試験  /  試験・分析・測定

株式会社レスターの信頼性評価技術の特徴

  • 東証プライム上場企業(3156)としての透明性と信頼性
  • 本業であるエレクトロニクス総合商社としての長年の経験と技術がベース
  • 電子部品やモジュールなどの電子機器の実装を受託製造してきた経験から、高度な技術力と深い知識を保有
  • ISO/IEC 17025の認定を取得
  • 豊富な信頼性試験装置

お勧め設備情報

熱衝撃試験装置

熱衝撃試験装置
【2024年6月一杯までやや空きあり】

電子部品、電子機器、その他製品などが高温/低温に繰り返しさらされることによる温度変化ストレスに対する耐久性を評価します。

サンプルへの電圧印加、槽内温度プロファイル、指定サイクルにおけるサンプル抜取り評価などご要望に従い実施します。

詳細を見る>

レスターにて対応可能な自動車用電子機器の環境試験:規格ISO16750/JASO D014について紹介します。

ISO 16750-3:自動車部品機械負荷試験
(ISO 19453-3/JASO D014-3)

  • 正弦波振動試験
  • ランダム振動試験​
  • バンプ試験​​
  • 自然落下試験​​

JASO D014-3(機械負荷)

ISO 16750-4:自動車部品機構負荷試験
(ISO 19453-4/JASO D014-4)

  • 塩水噴霧試験​
  • 温湿度サイクル試験​​​
  • 複合サイクル試験​​​
  • 防水試験​​​
  • 塵埃試験​​
  • スプラッシュウォーター衝撃試験​​
  • 腐食試験​​​

試験前後解析​

  • レポート作成​
  • 各種測定​
  • 外観観察​
  • X線観察​
  • SEM観察​​​

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レスターにて対応可能な自動車用電子機器の環境試験:規格ISO16750/JASO D014について紹介します。

  • ISO16750/JASO D014に準拠した試験を実施
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JASO D014-4(気候負荷)

自動車が晒される厳しい環境の例

自動車は長距離移動可能な便利な乗り物ですが、その反面あらゆる厳しい環境にさらされます。

  • 急激な温度変化
    高温と低温を繰り返すことで、応力が発生して部品が故障する恐れがあります。
  • 移動時に発生する振動や衝撃
    移動時の振動や段差を乗り上げた時の衝撃により、部品や電気システムが故障して機能が失われる恐れ​があります。
  • 悪天候(雨や雷)
    水入りや雷によって機器そのものが故障する恐れ​があります。
  • 静電気、ノイズ
  • 湿度​

ISO16750とJASO D014とは

ISO16750とは、自動車用電気電子機器の国際規格となります。1998年に制定されました。

Part 1 General(一般)、Part 2 Electrical Loads(電気負荷)、Part 3 Mechanical Loads(機械負荷)、Part 4 Climatic Loads(気候負荷)、Part 5 Chemical Loads(化学負荷)に分けられます。

2006年にJASO(自動車技術会)によりISO16750に対応した「JASO D014:自動車部品 電気・電子機器の環境条件及び機能確認試験」が制定されました。​

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