製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
株式会社レスター
対応試験の紹介

熱衝撃試験

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
熱衝撃試験

■熱衝撃試験

電子部品、電子機器、その他製品などが高温/低温に繰り返しさらされることによる温度変化ストレスに対する耐久性を評価します。サンプルへの電圧印加、槽内温度プロファイル、指定サイクルにおけるサンプル抜取り評価などご要望に従い実施します。

■適用例
・急激な温度変化にさらされる電子部品・製品などの温度耐性評価
・車載部品・製品などの温度耐性評価
・熱膨張係数の異なる材料間の熱膨張率の違いによるクラック発生評価
・はんだ実装における接合強度の経時変化、接合界面変化の評価

試験に使用する装置のスペック
冷熱衝撃試験(2槽式)
高温さらし:+60~+205℃
低温さらし:-77~0℃
W710 × D410 × H345mm

温度サイクル試験槽
温度制御範囲:-65~0℃、60~200℃
W410mm×H460mm×D370mm(70L)
W650mm×H460mm×D370mm(100L)
W700mm×H500mm×D600mm(210L)

急速温度変化チャンバー
温度制御範囲:-70~+180℃
試料温度制御と空気温度制御が可能
W800 × D400 × H500mm

試験方法

様々な環境下での耐久性を調べる

対応工業規格

  • IEC 60749-25
  • JIS C 60068-2-14
  • JASO D001 6.17
  • JEITA ED-4701/100A
  • JESD22-A104E
  • MIL-STD-883

対応保有設備

冷熱衝撃試験(2槽式) エスペック

温度サイクル試験槽 エタック、エスペック、日立

急速温度変化チャンバー エスペック

試験所所在地

  • 神奈川県厚木市
  • 鹿児島県霧島市
  • 大分県国東市
  • 熊本県菊池郡大津町