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地震動を高精度に再現する三次元振動試験
製品・技術

試験実施までの流れ

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試験・分析・測定

試験実施までの流れ

お客様のニーズに合わせた最適な試験を実現するための、導入からご報告までの流れをご紹介します。
最初のお問い合わせから試験計画の立案、実際の加振試験、そして結果の解析・ご報告まで、お客様の製品や設備の耐震性能検証をスムーズかつ確実にサポートいたします。

三次元振動試験 実施プロセス(仮)

STEP1 お問い合わせ
試験対象物の概要・目的・想定条件をご共有ください。内容確認後、実施可否と概算スケジュールをご案内します。
STEP2 技術打ち合わせ
評価項目や再現地震波形、加振条件を整理し、目的に応じた最適な試験計画と実施費用をご提案します。
STEP3 試験設計
確定条件に基づき試験プログラムを設計。治具計画や安全確認を行い、万全の体制を整えます。
STEP4 試験実施
三方向同時加振により実スケールで検証を実施。リアルタイムでデータ取得・挙動を記録します。
STEP5 解析・報告
取得データを解析し、加速度や変位などの評価結果をレポートとして提出します。

2026年9月以降の受託試験スタートに向け
事前の技術相談・ご予約受付中!

製品開発における耐震性能の検証、シミュレーションのご相談など、まずはお気軽にお問い合わせください。

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