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地震動を高精度に再現する三次元振動試験
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試験・分析・測定

三次元振動試験機
E-Simulation

大型振動試験装置と専用架台により、建築資材や設備機器、家具・什器などの実際の使用条件に近いリアルな振動環境を再現します。

仕様

最大加振力
:392kN(三方向共)
最大変位
:600mm(水平)
150mm(垂直)
最大加速度
:2.0G(10ton負荷時)
最大搭載質量
:10ton
試験台寸法
:5m×5m

レコーダー

  • 4K映像録画
    定点カメラ5 台
    任意カメラ4 台(フルHD)
  • 加速度、変位データ収録
    最大 加速度54ch、変位18ch
  • モーションキャプチャーカメラ
    最大 20 測定点

装置断面図

“動電式” 振動試験機の仕組み

『E-Simulation』では電磁力を応用した『動電式』を採用。

『励磁コイル』が作る磁界内で『駆動コイル』に電流を流し、そこで生じる電磁力を利用して振動を発生させます。

動電式のメリット

  • 振動を高精度に再現
    周期性を持つ電気信号(交流電流)をそのまま振動波形として出力できる。
  • 準備時間の短縮
    暖機運転が不要で通電後すぐに試験開始が可能。

2026年9月以降の受託試験スタートに向け
事前の技術相談・ご予約受付中!

製品開発における耐震性能の検証、シミュレーションのご相談など、まずはお気軽にお問い合わせください。

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