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最高温度約1350℃「新型ガラスビード作製装置」ほか、各種前処理装置[ハルツォク・ジャパン]

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メールマガジン 受託分析/試験機器  / 2017年07月19日 /  鉄/非鉄金属 セラミックス 試験・分析・測定

No.2293 2017年7月19日

● 蛍光X線分析を行うための試料の前処理に最適

ハルツォク・ジャパン株式会社様の各種前処理装置には、蛍光X線分析の前
処理で長年培った技術が詰まっています。
この度、下記の新製品が登場しました。

・溶融鋳込み方式を採用した「新型ガラスビード作製装置(BeadOneR)」
・ボタンを押すだけで、簡単に成形できる
 「卓上型ペレットプレス機(TP-20E)」
・10cc、50ccの粉砕ベッセルに対応する「卓上型微粉砕機(HSM50)」
・最大200kg/hの処理量の「粗粉砕機(HP-BB 550)」

特にガラスビード作製装置やペレットプレス機は、研究所、産業技術セン
ター、精錬所、セメント各社、磁性材料、セラミックス関係の業界に導入実
績があり、高い評価を得ています。


■□――――――――― 【 ここにフォーカス 】 ―――――――――□■

XRF用分析の前処理装置に「新型ガラスビード作製装置」が登場。
従来機の前処理装置も多数の実績あり。必要に応じ適材適所に。


■□――――――――――――――――――――――――――――――□■


■ 最高温度約1350℃、均一な温度分布が特長のガラスビード作製装置
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溶融鋳込み方式採用の「新型ガラスビード作製装置(BeadOneR)」の特長は、
最高温度約1350℃で、均一な温度分布ができること。オプションで9個の試
料溜め置きマガジンもあり、生産性向上に貢献します。

また、白金坩堝の改鋳頻度を大幅に低減することも可能。
XRF用のガラスビードの他、アルカリ/酸分解や乾式分解(灰化)など、
原子吸光分析(AAS)や発光分光分析(ICP)の前処理にも使用できます。

>> 「新型ガラスビード作製装置(BeadOneR)」のカタログはこちら


■ ペレットを簡易に成形「プレス機」試料に応じて使い分け「粉砕機」
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同社では、ガラスビード作製装置以外にも下記の新製品を取り扱っています。

・ボタンを押すだけ「卓上型ペレットプレス機(TP-20E)」
簡単にXRF分析用プレスペレットを成形。手動プレス機と比べ、労力をかけ
ずに効率アップが図れます。最高プレス圧200kNで、40mmと51.5mmのプ
レス成型体に対応しています。

・非常にコンパクト「卓上型微粉砕機(HSM50)」
10ccあるいは50ccの粉砕ベッセルに対応。粉砕時間を設定してスタートボ
タンを押すだけの簡単操作で、グラインディングミル方式で微粉砕試料を提
供します。
シリケート、セメント、セラミックス、ガラス、鉱石、焼結鋼、鉄合金
スラグなどの微粉砕が可能です。

>> 「卓上型ペレットプレス機」「卓上型微粉砕機」の詳細、カタログはこちら

・各種試料の粗粉砕「粗粉砕機(HP-BB 550)」
最大200kg/hの処理量。搬送用吊り上げボルト付きで、簡単に脱着可能な粉
砕ジョー、容易なギャップ幅調整が特長です。

>> 「粗粉砕機(HP-BB 550)」の詳細、カタログはこちら

同社では、トラブル発生時のメンテナンスにも通年で対応しており、装置導
入後も安心です。

駒込オフィスにデモ機も用意しており、いつでもテスト研磨とテスト切削を
行うことができます。ご希望の方は、お問い合わせからご連絡ください。

>> 「新型ガラスビード作製装置」などの前処理装置のお問い合わせはこちら


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