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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信 10/23】分析法バリデーションの基本事項と重要ポイント

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医薬品/医療機器・材料/食品/化粧品:セミナー  / 2025年08月30日 /  医療・バイオ 試験・分析・測定
イベント名 分析法バリデーションの基本事項と重要ポイント
開催期間 2025年10月23日(木) ~ 2025年11月04日(火)
【Live配信】2025年10月23日(木)10:30~16:30
【アーカイブ(録画)配信】 2025年11月4日まで受付(視聴期間:11月4日~11月14日まで)
会場名 ZOOMを利用したLive配信
会場の住所 オンライン※会場での講義は行いません
お申し込み期限日 2025年11月03日(月)14時
お申し込み

<セミナー No.510104>

 

【Live配信セミナー】or【アーカイブ配信セミナー】

 

分析法バリデーションの基本事項と重要ポイント


 

★ 分析法バリデーションの基本用語と運用にあたってのポイント!
★ 分析法バリデーションデータの評価・確認と継続的改善!

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■講師

ファーン・コンサルティングオフィス 代表 小久保 亙   氏



■聴講料

1名につき55,000円(消費税込・資料付き) 
1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)
大学、公的機関、医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせください。

 

■セミナーの受講について

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。
 

プログラム                        



【講座の趣旨】
医薬品の品質を確保し、その有効性と安全性を保証するためには様々なステージにおいて信頼性のある正確な分析が基盤となる。その正確さを担保するために、医薬品の開発当初から医薬品規制調和国際会議(ICH)で協議・作成されたガイドラインに基づいた分析法バリデーションが実施される。本講演ではこれから分析に取り組んでいく研究者や品質管理における分析の体系を学びたい方を対象として、バリデーション・GMPの基本事項、さらに分析法バリデーションの概要や実施にあたっての重要ポイントを学ぶ。

◆習得できる知識
 ・バリデーションとGMPの基本事項
 ・医薬品品質管理と分析法バリデーション
 ・分析法バリデーションの基本用語と運用にあたってのポイント
 ・液体クロマトグラフィーを用いた分析法バリデーション
 ・分析法の再バリデーション

 

【講座内容】

1.はじめに
 ・分析法とは?
 ・医薬品開発に必要な分析法
    
2.バリデーションとGMP    
 ・バリデーションとは?
 ・バリデーション指針
 ・バリデーションとGMP

3.分析法バリデーションの準備
 ・バリデーションのための統計解析入門
 ・計測器の校正とバリデーション
 ・コンピューターシステムのバリデーション

4.医薬品品質システムと分析法バリデーション
 ・医薬品の品質確保
 ・分析法バリデーションガイドライン ICH Q2の概要
 ・分析法バリデーションガイドライン ICH Q14の概要
 ・分析法の開発とライフサイクルマネジメント
 ・分析法バリデーションガイドライン ICH M10の概要

5.分析法バリデーションで使われるパラメーター用語
 ・分析法バリデーションに関するテキスト(実施項目)
 ・分析法バリデーションに関するテキスト(実施方法)

6.原薬・製剤の分析法バリデーションのポイント
 ・特異性の確保
 ・真度の確認
 ・精度の細分化と管理
    
7.液体クロマトグラフィーによる生体試料の分析法バリデーション 
 ・機器管理
 ・生体試料のハンドリング
 ・液体クロマトグラフィー分析法バリデーション

8.分析法バリデーションデータの評価・確認と継続的改善
 ・評価と確認の重要性
 ・継続的な分析法の品質維持
 ・分析法性能の再確認
 
【質疑応答】

セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。



2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は
【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に
ご入力をお願いいたします

 

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