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イベント

【Live配信 or アーカイブ配信】ガラス接着の基本的な考え方とガラス用接着剤の高耐湿性化技術,その応用や用途展開

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化学・エレクトロニクス:セミナー  / 2026年01月01日 /  化学・樹脂 IT・情報通信 光学機器
イベント名 ガラス接着の基本的な考え方とガラス用接着剤の高耐湿性化技術,その応用や用途展開
開催期間 2026年02月25日(水)
【Live配信】
2026年2月25日(水) 10:30~16:00 
【アーカイブ(録画)配信】
2026年3月6日まで受付(視聴期間:3月6日~3月16日まで)
会場名 Zoomを利用したLive配信
会場の住所 東京都
お申し込み期限日 2026年02月24日(火)15時
お申し込み

<セミナー No.602208>

【Live配信 or アーカイブ配信】

ガラス接着の基本的な考え方と

ガラス用接着剤の高耐湿性化技術,その応用や用途展開

 

★接着強度の管理や熱膨張係数の差による応力への対応
★接着による光学特性への影響,気泡トラブル,接着剤の揮発成分や不純物への対応など

 

■ 講師
接着技術コンサルタント 村田 則夫 氏

     【元・NTTアドバンストテクノロジ】


  <著書>   接着ハンドブック(日本接着学会編1996,2007)
          プロをめざすための接着技術教本(日刊工業新聞社2009)
  <受賞歴> 日本接着学会論文賞(1992)
  <公職>  日本接着学会・構造接着精密接着研究会役員
   
             ※その他接着関連の講演・執筆多数

■ 開催要領
日時:
【Live配信】2026年2月25日(水) 10:30~16:00 
【アーカイブ(録画)配信】2026年3月6日まで受付(視聴期間:3月6日~3月16日まで)
会場:ZOOMを利用したLive配信またはアーカイブ配信 ※会場での講義は行いません
聴講料:1名につき55 ,000円(消費税込,資料付)
〔1社2名以上同時申込の場合1名につき49,500円(税込)〕
〔大学,公的機関,医療機関の方には割引制度があります。詳しくはお問い合わせ下さい〕

 

■申し込み時のお願い

本セミナーは【Live版】か【アーカイブ版】の何れか,選択制となります。原則として申し込み後の変更は出来ませんのでご留意願います。ご不明の際は本セミナーの企画担当までお問合せ願います。

 

■セミナーの受講について

・下記リンクから視聴環境を確認の上、お申し込みください。
 → https://zoom.us/test
・開催数日前または配信開始日までに視聴用のURLとパスワードをメールにてご連絡申し上げます。
 セミナー開催日時またはアーカイブ配信開始日に、視聴サイトにログインしていただきご視聴ください。
・出席確認のため、視聴サイトへのログインの際にお名前、ご所属、メールアドレスをご入力ください。
 ご入力いただいた情報は他の受講者には表示されません。
・開催前日または配信開始日までに、製本したセミナー資料をお申込み時にお知らせいただいた住所へお送りいたします。
 お申込みが直前の場合には、開催日または配信開始日までに資料の到着が間に合わないことがあります。
・本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。
・本講座はお申し込みいただいた方のみ受講いただけます。
 複数端末から同時に視聴することや複数人での視聴は禁止いたします。
・アーカイブ配信セミナーの視聴期間は延長しませんので、視聴期間内にご視聴ください。

 

プログラム                                                                                                    
【講座の趣旨】
  光学部品などで使用されているガラスは,一般的に接着し易いが,金属などに比べ,耐湿(水)接着性に劣る材料です。ガラスの耐湿接着性を阻害する要因とその対策を概説するとともに,シラン系化合物を接着促進剤として使用してガラス接着用に開発されたシラン変性 ①紫外線(UV)硬化型接着剤,②熱/湿気硬化型接着剤,③ホットメルト型接着剤などの高耐湿性化技術を紹介します。  また,高信頼性が要求される光通信ち用ガラス製精密光部品の組立に使用されている光路結合用透明接着剤,精密固定用接着剤,光ファイバ接続補強用接着シール材などにおける耐湿接着信頼性技術を紹介します。

 

【セミナープログラム】
1.接着技術の基礎

 

2.ガラス用接着技術
  2.1 ガラス用接着剤の種類と特徴
  2.2 ガラス用接着剤の応用

 

3.ガラスの接着性阻害要因とその対策
  3.1 ぬれ不良  
  3.2 硬化不良  
  3.3 発生する応力(硬化収縮,熱膨張)     
  3.4 シランカップリング剤による接着性向上

 

4.シランカップリング剤のインテグラルブレンド法による耐湿性向上技術
  4.1 UV硬化型光学接着剤
  4.2 シアノアクリレート系室温短時間硬化型接着剤
  4.3 熱硬化型防湿接着シール材

 

5.シランカップリング剤を用いた化学的変性による 耐水・耐湿性向上技術
  5.1 シラングラフト重合高耐水性ホットメルト接着剤
  5.2 シラン変性エポキシ系/アクリル系高耐湿性接着剤

 

6.高信頼性の光通信用光部品における高耐湿接着信頼性技術
  6.1 光路結合用透明接着接合技術
  6.2 精密固定用接着技術
  6.3 光コネクタ接着組立技術         
  6.4 光ファイバアレイ接着組立技術
  6.5 光ファイバ融着接続部の接着シール技術  
  6.6 光部品用接着シール技術

 

7.まとめ

 

【質疑応答】

 

 ※受講者の皆様の抱える疑問点や問題点について,セミナー開催3日前

までに 「事前リクエスト用紙」 (請求書に同封)や 「Eメール」 を御寄せ

頂けましたら,講演中に対応させて頂きます。


※セミナーの詳細についてお気軽にお問い合わせください。

※なお,「2名以上同時にお申込される場合、2人目以降の方の情報は

【弊社への連絡事項がございましたら、こちらにお書きください】欄に

ご入力をお願いいたします」

 

 

 

 

 

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